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林家正蔵が「ドクターX」に出演へ 役作りで痩せた姿に周囲から心配も

林家正蔵が「ドクターX」に出演へ 役作りで痩せた姿に周囲から心配も 落語家の林家正蔵が、11月30日放送の『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00〜)に出演することがわかった。

本作は、失敗しない天才フリーランス外科医・大門未知子(米倉涼子)が活躍する人気医療ドラマの最新シリーズ。日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」へ再び派遣された未知子が、初の女性院長誕生を機に、新たな権力争いが渦巻く巨塔に立ち向かっていく姿が描かれていく。

出演が決まり、「役者としてどうしても出たかった作品が『ドクターX』なんです。出演が決まったときは、ものすごいご褒美をいただいたような気分でした」と大興奮で語った正蔵。「夢が叶って、本当に幸せです」と、瞳を輝かせた。

正蔵が演じるのは、根治手術は不可能とされる病を患い、死を覚悟した元大臣秘書官・八雲拓哉。正義を貫いてこの世を去ろうと決意し、厚労省の不祥事を告発する人物だ。「『ドクターX』に出られるなら、人間らしい役がいいなぁと常々思っていたのですが、今回はまさにそんな役どころ。人間としてとても面白い役で、ワクワクいたしました」という正蔵は、役作りにも一球入魂。患者役であることと初登場時のインパクトを考慮し、夕方5時以降は食事を控えるなどして体重を落としたという。「他の現場でみんなに“大丈夫?具合悪くない?”と心配されたんですけど、“大丈夫!僕には大門先生がついているから”と答えた次第です(笑)クランクアップしたら、思いっきりトンカツを食べたいです!」と語った。

また、米倉との共演に、正蔵の家族もテンションがうなぎ上りだったよう。「帰宅して“今日は『ドクターX』の撮影でしたよ”と報告したら、家族も“どうだった?”と大興奮でした(笑)!」と正蔵。実際に対面してみての印象を尋ねると、「大門先生はとにかくカッコいいです。ドキドキしちゃったよ!素敵ですなぁ……」とこぼし、見どころについては「大門先生に“私に切らせて”と言われるシーン」を挙げ、「もう言われた瞬間にゾクゾクッとしました。“きれいな目だなぁ、目力がスゴいなぁ!”と!」と力説した。

さらに『ドクターX』といえば、大門未知子の名ゼリフ「私、失敗しないので」。そこで、正蔵に“絶対に失敗しない特技”を尋ねると、「私は落語でも芝居でも失敗だらけ!」と返答。「落語では失敗しないようにしたいんですけどねぇ……」と苦笑いしながらも、「失敗だらけで、どうもすいません(笑)」と、お家芸を織り交ぜた“失敗しないオチ”で、スタッフ:を笑わせていた。

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