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平昌五輪キャスター&解説者の出演料 中居正広は1日あたり200万円

平昌五輪キャスター&解説者の出演料 中居正広は1日あたり200万円

「中居くんの安定度は抜群。当意即妙な切り返しで盛り上がりに欠ける冬季五輪の熱気を高めてくれる」(TBS局員)

選手の熱きバトルの裏で競われているのが五輪番組のキャスター&解説者の“ギャラリンピック”だ。

金メダルは中居正広(45)。TBSの五輪キャスター就任は、夏冬合わせて8大会連続の“レジェンド”だ。1日あたりのギャラ(以下同)は独走の200万円。

「ソチ五輪の150万円から、彼のバラエティ番組のギャラ1本200万円に合わせて増額。とはいえ事前の勉強会への参加や移動など拘束時間が長く、それを勘案すれば割安だ」(番組関係者)

銀メダルは日テレのスペシャルキャスター櫻井翔(36)で150万円。

「『NEWSZERO』のキャスター、昨年の連ドラ『先に生まれただけの僕』主演など、日テレへの貢献度の高さが価格に反映された。同局の平昌五輪テーマソングは嵐の新曲『白が舞う』という特典つきだ」(民放ディレクター)

銅メダルは松岡修造(50)で110万円。中居と並ぶ8大会連続でテレ朝の五輪キャスターに。「日めくりカレンダー『まいにち、修造!』の大ヒットで、大台に乗った」(テレ朝関係者)。

■常勝・中居を上回る「幻の金メダリスト」が!

4位は、古巣フジテレビで局アナ時代からの念願だった五輪メインキャスターの座に就いた加藤綾子(32)。
「同局のレギュラー番組『ホンマでっか!?TV』の50万円が参考値。局が期待感をこめて70万円に」(フジ関係者)

5位はトリノ五輪フィギュアスケート女子シングルの金メダリスト・荒川静香(36)。冬季五輪の日テレのキャスターは今回で3大会連続だ。
「解説者で最高ランクの60万円。イナバウアーで一生安泰だ」(日テレ関係者)。

6位は5大会連続で中居とタッグを組む高橋尚子(45)。
「リオ五輪時と同額の50万円。テレビ露出は少ないが、マラソン大会のゲストランナーのギャラは大台の100万円だ」(陸上関係者)

6位タイは元男子フィギュアスケートの織田信成(30)。五輪では無冠だったが、バンクーバー五輪銅メダリストの郄橋大輔(31)の40万円より上。妻子持ちだがオネエキャラで涙もろいというキャラ立ち度の高さが勝因だ。

じつは全キー局が超高額ギャラで熱烈オファーをしたが断わられて、幻となったキャスターがいる。

「浅田真央(27)だ。“きちんと解説できるトーク術がない”というのが、お断わりの理由。300万円を提示した局もあった」(民放ディレクター)

2年後の東京五輪に期待!

(週刊FLASH2018年2月20日号)

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