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ピスタチオが語る現在「全国の劇場へ営業、新キャラも考えて」

個性的な風貌で、白目をむき「ドゥルルルルル……ダンッ!」「なんのっ!?」というツッコミで人気を博したお笑いコンビ「ピスタチオ」。4年前、雨上がり決死隊のトークバラエティー番組「アメトーーク!」(テレビ朝日系)をきっかけにブレークしたが、最近は見る機会が減った。今、どうしているのか。

■それぞれピンでも活動中

2人に会ったのはJR新宿駅から徒歩7、8分の所属事務所「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」東京本社。

「最近出番が少ない?時代がボクらに飽きてきちゃったんじゃないですか」

ボケ担当の伊地知大樹さん(33)、まずはクールにこう言った。

「今は全国にあるよしもとの劇場とかに営業に行かせてもらい、月20〜30ステージ。忙しかった時は50ぐらいだったんで、半分ですね。新キャラを考えて2人でネタを作ってって、やり続けてますよ」

“白目漫才”も変わらず続けているんだとか。

相方の小澤慎一朗さん(29)が言う。

「それぞれピンでも活動しています。ボクは2015年の夏に同期に声をかけられ、“塩顔”の5人で『SALTY’s』というエアバンドを組み、ギターを担当しています。よしもとの若手が出演する渋谷の『ヨシモト∞ホール』メインで2、3カ月に1回ライブをしたりもしています」

伊地知さんも“得意分野”を生かして活動中。

「ボクは下積み時代、新宿・歌舞伎町で4、5年ホストをやってたんで、ネット番組なんかでナンパしたりコンパしたり、といった女の子絡みの仕事が多いですね。自分で恋愛イベントを企画して、お客さんの恋愛相談に真面目に答える、というのも続けていて、もう15、16回になります。この前は日本郵政から講演の話をいただき、恋愛を絡めたコミュニケーション術について話しました」

へ〜、なかなか忙しそうだ。それなら、お金の心配もない?

「都内で部屋を借りて1人暮らしをして、食べていけるぐらいですね」(小澤さん)

「稼げればいいとは思ってません。すごく忙しかった時でも、月収400万円あったホスト時代より収入は少なかった。それでも、芸能活動で多くの人に注目され、楽しんでもらう方がやり甲斐があります」(伊地知さん)

「ボクもある程度あればいい。すごく稼いだときも、自分に使ったというより、母親の誕生日にちょっといいレストランに連れて行ってあげたぐらいですね」(小澤さん)

競争の厳しいお笑い界には珍しく、欲のないコンビだ。

■女の子にモテたのは「3カ月だけ」

さて、「ピスタチオ」の2人は2007年に東京NSC(吉本総合芸能学院)に入った13期生。

伊地知さんは神奈川県立湘南台高校を卒業後、芸能界に憧れてエキストラを経て入学。東京出身の小澤さんは中学時代、同級生の影響でお笑いを夢見て京華商業高校卒業後に入学。東京NSCを卒業後、紆余曲折あり、2年後の10年にコンビを結成した。

当初はさっぱりウケず解散の危機を迎え、背水の陣であれこれ試したネタが当たった。14年からテレビに進出。同年12月、「アメトーーク!」で“ザキヤマ&フジモンがパクリたい―1グランプリ”で1位になり、一躍注目を浴びた。

「その翌年2月、長崎の競艇場に初めて営業をいただいて行ったら、ボクらを見に4000〜5000人も集まっていて、人気を実感しました。控室から会場まで、歩いて3分のところを車で移動したり。モミクチャにされました」(伊地知さん)

女の子にもモテた。小澤さんが振り返る。

「人生で初めて『カッコイイ!』と言われて戸惑いました。当時、カノジョがいたんですけどね、ハハハ。でも、モテたのは3カ月だけ。そのカノジョとは結局、別れちゃって、今はカノジョがいないのに結婚願望がメチャメチャあります。清純な子がいいっスね」

一方の伊地知さんは「ボクはずっと遊んでるんで、ハハハ」と笑いつつ、こう続けた。

「でも、遊ぶといっても、大勢でにぎやかに飲むのが好き。後輩とか連れて飲んでおごるのが好きで、1週間で100万円使ったことも。そういうことをするために仕事を頑張りたい、と思うぐらい」

その気概でいけば、もう一花咲かせられそうだ。

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