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「ぶすに人権はない」発言の夏目雄大 謝罪後も批判は止まず

自身のツイッター上で「ぶすに人権はない」、「妊婦さんに膝カックンして絶望させる遊び」、「生理用のナプキンでベッドを作りたい」など数々の問題発言を繰り返していた俳優・夏目雄大が、ツイッターを通じて騒動後はじめてファンに謝罪した。

アイドル育成プロデュースゲーム『あんさんぶるスターズ!』を実写化した舞台『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ(あんステ)』などに出演し、2.5次元俳優として知られてきた夏目。最近では、ツイッター上で「彼氏感のある写真」などアップし、女性ファンからの人気を呼んでいたが、2013年頃投稿されたとされる女性蔑視ツイートが発掘されるとたちまち炎上。舞台ファンを中心に批判が目立つようになり、先月には出演する予定だった舞台の降板も決定していた。

そんな中、先月18日に所属事務所が夏目との契約を解除したことを発表。夏目自身は沈黙を貫いていたが、今月11日に騒動後はじめてツイッターを更新し、「この度は、私の一連の騒動に関連して、皆様に深い傷や大変なご迷惑とご心配をおかけしてしまったことについて、ご報告と謝罪をさせていただきたく存じます」とツイート。一緒に投稿した謝罪文書では「公になった投稿は、大半が紛れもなく当時学生だった私が発信した投稿です」と事実を認めており、「今回の皆様の批判については真摯に受け止め、皆様の信頼を取り戻せるよう一生懸命努力していく所存です」と改めて謝罪もしつつ、今後も芸能活動を継続する意思を明かした。

また、連名で掲載されていた代理人弁護士は、「事実関係を確認したところ、当時16歳であった夏目が、仲間内での冗談・悪ふざけにより、一連の投稿を行っていたことが確認できました」と改めて説明。芸能活動を開始して以降は不適切な内容の投稿は一切行っていないとしつつ、「今回の件については皆様の批判を真摯に受け止め、芸能活動謹慎と致しますが、皆様におかれましては、夏目の今後の成長を応援していただければ幸いに存じます」とつづっていた。

しかし、謝罪後も夏目のツイッターには「この件であなたの演じた私の大好きなキャラに汚名がつきました。そのことをちゃんと胸に刻んで下さいね」「妊婦に膝カックン…してないにしても発想が恐ろしすぎる」「妊婦に膝カックンはあり得ない。下手すると殺人。実際やらなくてもそう思ってる時点で頭おかしいと思う」といった批判の声が多く書き込まれている。その後、同アカウントは削除されている。(12日12時現在)

過去の発言が思わぬ大炎上に発展した今回の事態。とはいえ、夏目のツイッターには批判ばかりでなく、ファンからのエールも書き込まれている。きちんと反省した夏目がふたたび表舞台に出てくることもあるかもしれない――。

記事内の引用について
夏目雄大公式ツイッターよりhttps://twitter.com/natsmenoyudai
※現在は削除

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