芸能ニュースなどの芸能情報から掲示板で雑談!

芸能速報チャンネル ごしっぷる

ジャニーズで一番遊んでいる説 Jrたちのスキャンダルは大人顔負け?

東京メトロ千代田線の代々木公園駅周辺では、平日の昼下がりなどにちょっと不思議な光景が広がっている。4番出口からNHK放送センターへと続く道すがら、思い詰めた表情の少女たちが間隔をあけてポツリ、ポツリとたたずみ、NHKへと向かう人の流れを凝視しているのだ。

少女たちが待ち構えているのが、ジャニーズJrのお目当て。番組収録の時間をどこからともなく調べ、握りしめたプレゼントや手紙を手渡しするのである。

駅構内では接触しなかったり、ほとんど声をかけないのは、それが彼女たちの不文律なのだろうか。Jrというと、劇団でいえば養成所にいる役者のタマゴたちだ。が、ジャニーズの場合、TVやコンサートで先輩グループのバックダンサーを務めたり、ドラマや舞台に出たりしている者もいて、それを目ざとく見つけたファンが応援し追いかける。

■「一番遊んでいる」

Jrは現在、東西合わせて約300人が在籍。タレントとしては駆け出しだが、ファンの扱いは慣れたもので、ラブコールや熱視線を集めるなか、淡々と少女たちに対応していく。道行くサラリーマンが驚いてその様子を見つめるのもよくある光景だ。

「Jrはジャニーズで一番遊んでいる」と、往年の担当記者はこう言う。

「歌やダンスのレッスン、演技の勉強など課題は山積みとはいえ、CDデビューして、大々的に売り出し中の先輩たちに比べれば時間はある。バックダンサーでもちゃんとギャラをもらえるし、自由な時間に渋谷に出て好きなように羽を伸ばしたっていい。ルックスが良く、おまけにジャニーズ所属ですから、とにかく女の子にモテる。同じ芸能界の少女、恋愛禁止のはずのAKB系列グループの誰それと付き合っているとかが噂になり、大人顔負けのスキャンダルかという子もいます」

駆け出しの役者が先輩の背中を見て主役を夢見るように、Jrたちも一日も早くデビューしてSMAPや嵐のような売れっ子を目指す――。かと思いきや、この担当記者はこう続けた。

「大型グループ『KAT―TUN』のメンバーとして脚光を浴びながらもいまひとつパッとしないまま2016年に脱退、ジャニーズも退所した田口淳之介。彼はいまも音楽を続けているようですけど、ジャニーズ時代はデビュー後も渋谷のプールバーで深夜にナンパしたりしていました。ある意味売れない方がラクといいますか、売れて多忙になり、遊べずにストレスをためて暴発している者よりは自由で楽しそうに見えたりするんです」

■自主性という名の放任

大々的に売れなくても女の子にチヤホヤされ、飲んでハメを外していられるのであれば、そう悪くはないのかもしれない。こうした背景が、酒とオンナでやりたい放題の素地をつくり、今のように社会問題化しているのは間違いないだろう。さて、ジャニーズ事務所はどのように“生活指導”しているのか。芸能関係者の話。

「ファンに手を出したら駄目だよ、変なことしたら駄目だよ、と言っているとは思います。しかし、ジャニーズほど所属タレントに寛容で自主性を重んじるというか放任のプロダクションはない。Jr時代はレッスンに来る来ないも自由。プライベートも自由で、どんなにハメを外しても『めっからなければいいよ』というのが基本スタンスなのですから」

田原俊彦や近藤真彦のいた当時はマンションを合宿所と称し、ジャニー喜多川社長が直々に面倒を見ていたが、「今やジャニーさんも高齢ですし、Jrだけで人数が何百人もいて手が回らなければ目も行き届かない。管理は不可能です」(前出の関係者)という。

もちろん、その中で日の目を見るのはほんの一握り。デビューすることなくひっそりとジャニーズを去り、まっとうに働く者も中にはいるが、その後、詐欺や強盗、オヤジ狩りで逮捕された者もいれば、ホストなど水商売に転向した者も少なくない。

金の卵の養成装置のはずのJrだが、元TOKIOの山口達也(46)、NEWSの小山慶一郎(34)、加藤シゲアキ(30)ら社会人失格の犯罪者予備軍になっていないか。

関連芸能ニュース

TOKIOを参考に?友井雄亮氏の騒動をめぐる純烈の対応

TOKIOを参考に?友井雄亮氏の騒動をめぐる純烈の対応

新たな危機管理のやり方!?元メンバー友井雄亮(38)が女性トラブルにより引退し、4人体制になった男性歌謡グループ「純烈」が15日、都内で会見した。席上、リーダー酒井一圭(43)をはじめメンバーたちは友井のスキャンダルを厳しく“断罪”。だが、スキャンダルの当人が先に会見し、その後他のメンバ...
DV騒動の元純烈・友井雄亮氏 友人が語る素顔は「気遣いの人」

DV騒動の元純烈・友井雄亮氏 友人が語る素顔は「気遣いの人」

1月15日、純烈のメンバー4人が、目に涙を溜め大量のフラッシュを浴びていた。そこに不在の元メンバー・友井雄亮(38才)のための謝罪会見だった。 『週刊文春』(1月17日号)で複数の女性への暴力や金銭トラブル、不倫などが報じられ、芸能界引退を表明した友井。純烈は2007年に結成され、2010年にデビューし...
中居正広&滝沢秀明氏の固い約束「クーデター起こすくらい…」

中居正広&滝沢秀明氏の固い約束「クーデター起こすくらい…」

新年の幕が開けた1月1日未明の東京ドーム。周辺は熱狂の余韻に浸るかのように、人が溢れかえっていた。その喧騒をかき分けるように、タレントを乗せた車が続々と出てくる。 多くの車が次の仕事先や、ジャニーズ事務所恒例の初詣のため神奈川県にある川崎大師に向かうなか、滝沢秀明(36才)を乗せた車は自宅マ...
樽美酒研二らにSASUKEプロデューサーが感謝「本当にありがたい」

樽美酒研二らにSASUKEプロデューサーが感謝「本当にありがたい」

完全制覇を目指して100人の猛者が“鋼鉄の魔城”に挑むTBS系スポーツバラエティ番組『SASUKE』。挑戦者たちの熱き戦いが毎回感動を呼ぶが、芸能界からも挑戦し続ける男たちがいる。 2012年大会からどっぷり『SASUKE』に夢中のゴールデンボンバー・樽美酒研二は、自分で借りた倉庫にセットを作ってトレーニング...
千代田線6000系のパニックにロバート・キャンベル氏「メトロに非」

千代田線6000系のパニックにロバート・キャンベル氏「メトロに非」

日本文学者で東大名誉教授のロバート・キャンベル氏(61)が13日、コメンテーターを務める日本テレビ系「スッキリ」(月〜金曜・前8時)で、11日に起こった東京メトロ千代田線の車両引退イベントでの“車内パニック”について言及した。 原因は1971年にデビューし、353両が製造された千代田線6...
男性らが女性専用車両に乗り込みトラブル 羽鳥慎一「ここまでやります?」

男性らが女性専用車両に乗り込みトラブル 羽鳥慎一「ここまでやります?」

テレビ朝日系「モーニングショー」は27日、首都圏で起きている「女性専用車両」をめぐるトラブルについて取り上げ、ネット上でも議論が巻き起こっている。 同番組は、今月16日に東京メトロ千代田線の霞ケ関駅付近で、女性専用車両に乗り込んだ男性客3人が女性客らともめる様子を撮影した映像をオンエア。...
宇賀なつみアナが女性専用車両の必要性を主張「痴漢対策」

宇賀なつみアナが女性専用車両の必要性を主張「痴漢対策」

27日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で、番組アシスタントの宇賀なつみアナウンサーが、女性専用車両は必要だと訴えた。 番組では、通勤ラッシュ時の女性専用車両に男性が乗り込み騒動に発展した問題が相次いでいることを伝えた。16日の午前8時半ごろ、東京メトロ千代田線の霞ケ関駅付近...
有村架純の「中学聖日記」苦戦 「淫行」想起させる内容が命取り?

有村架純の「中学聖日記」苦戦 「淫行」想起させる内容が命取り?

有村架純(25)主演のTBS系連続ドラマ「中学聖日記」(火曜夜10時)が“大苦戦”している。 初回視聴率がいきなり6・0%の1桁台。その後、6・5%(第2回)、6・2%(第3回)、そして第4回はついに5・4%にまで落ちてしまった。第5回で6・5%と持ち直したが“低空飛行”のまま。夜11時台の...
NY公演でドン引きされたAKB48 秋元康氏「日本の独自性が海外で受ける」

NY公演でドン引きされたAKB48 秋元康氏「日本の独自性が海外で受ける」

AKB48グループや乃木坂46、欅坂46の総合プロデューサーで作詞家の秋元康氏が24日、東京・丸の内周辺で開催されているアートイベント『藝大アーツイン丸の内2018』(22日〜31日)のスペシャルトークショーに登壇した。 【写真】総合プロデューサーの伊東順二氏と談笑する秋元康氏 東京藝術大学の客員教授でも...
“魔法少女”ザギトワ 日本初CM まどか仕様の衣装で華麗なスケーティングを披露

“魔法少女”ザギトワ 日本初CM まどか仕様の衣装で華麗なスケーティングを披露

平昌五輪女子フィギュアスケートで金メダルを獲得した、ロシアのアリーナ・ザギトワ選手(16)が、日本のCMに初出演することが14日、分かった。スマートフォンゲーム「マギアレコード魔法少女まどか☆マギカ外伝」のサービス開始1周年記念のCMに登場する。 「まどか☆−」は、2011年に放送開始した...
K-POPに挑戦する48グループ 審査員に酷評される残酷な光景も

K-POPに挑戦する48グループ 審査員に酷評される残酷な光景も

K-POPはプロ野球、AKBは高校野球 「K-POPがプロ野球だとしたら、AKBは高校野球かもしれない」 秋元康は、過去にこのような発言をしたことがある。 それは、けっして卑下でも自虐でもなかった。みずからがプロデュースするAKB48グループを冷静に分析したうえでの認識だ。 実力(歌唱力やダンス)ではK-POPに劣...

コメント(0)

名前
コメント
※必須
http://scoopire.net