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バッシング意識か 吉岡里帆にネット連想させるワードはNG?

バッシング意識か 吉岡里帆にネット連想させるワードはNG?

一部ネット上でのバッシングから、すっかり「女性が嫌う女性」となりつつある吉岡里帆。男性ファンからも、「水着仕事が嫌だった」という吉岡の発言が疑問視されることとなり、その後、吉岡自身が発言の真意を釈明するも、批判は拡大する一方だった。そして、そんなネットバッシングを気にしてか、近頃吉岡のインタビューでは“ある条件”が課せられるようになっているのだという。

吉岡は、ウェブメディア「Sheis」の昨年10月に配信された対談企画で「水着姿なんて絶対出したくなかった」「両親からも『本当に結婚するような人にしか見せちゃだめ』という教育を受けてきた」などと、水着のグラビアを行っていた時期に、葛藤があったことを明かしていた。

「直後からネット上には『吉岡が水着グラビアを否定!』といったコメントやまとめ記事が氾濫し、『ファンやグラドルに対して失礼』『何様のつもり』といった声が続出。その後、『文春オンライン』では『間違った情報で、関わった方やグラビアを見て応援して下さっている方達を悲しませてしまい本当に申し訳なく思っています』と、水着をやって後悔している訳ではないという釈明がなされたものの、一部ネット民には“火に油”で、『調子に乗るな』とまたしても炎上してしまいました」(芸能ライター)

しかしこの間、吉岡はドラマや映画、CMなど次々と大仕事が決まり、今年1月には『きみが心に棲みついた』(TBS系)で連ドラ初主演。7月期の『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)でも主演を務めると発表されており、今やトップ人気の若手女優へと成長した。

「演技仕事は別として、イメージが重視されるCMのオファーは、一定の同性人気も必要とされるところ。実際にアンチもいるにはいるでしょうが、ネット上で煽られているほど『女性に嫌われている』といったデータは存在しません。一部のバッシングは、人気タレントである以上、ある意味仕方のないところと割り切るしかないでしょう」(広告代理店関係者)

ところが、吉岡本人、あるいは周囲のスタッフは、この一部からのバッシングを相当意識してしまっているようだ。

「ここ最近、吉岡のインタビューを行う際、事前の取り決めとして『SNS』や『エゴサーチ』など、ネットを連想させる質問、というかワードを出すこと自体が、NG指定されているんです。所属事務所の意向なのか、吉岡本人の意向なのかは不明ですが、いずれにしても『さすがに気にしすぎでは』と、マスコミ関係者も苦笑していますよ」(テレビ局関係者)

前出の「Sheis」インタビューで吉岡は「今はSNS時代だから、本当にみんな自由奔放に言葉を発しているし、なかには『なんて品のない言葉だろう』と感じる発言もたくさんあります」と発言している。ネットバッシングに心を痛めているのは確かだろうが、ある程度は「職業病」として、割り切りも必要なところなのかもしれない。

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