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事務所と芸名でモメた5人の結末 トラブルきっかけで活動停滞も

事務所と芸名でモメた5人の結末 トラブルきっかけで活動停滞も 『ロマンスの神様』などのヒット曲で知られる歌手の広瀬香美がトラブルに巻き込まれています。

5月28日に新たな事務所へ移籍したことを発表した広瀬ですが、前事務所の許可なしに独立したとして、前事務所代表が命名した芸名の使用禁止を求められているというもの。芸名を使った活動には損害賠償を求めるという厳しい声明まで出されています。

これに対し広瀬はツイッターで、「広瀬香美としての活動は今まで通り続けていく」と宣言。行く末が気になるところです。

これまでにも独立を機にした芸名に関する揉め事が起こってきましたが、先人たちがどのような結果になったか見てみましょう。

◆加勢大周芸名トラブルきっかけで活動停滞。その後引退
芸名利権といえばこの方、加勢大周。

1991年、所属事務所を独立しようとした際にその名が商標登録出願されていることが明るみになり、使用を争って裁判に発展。裁判は加勢側の勝訴となり名前の使用継続は可能となりましたが、93年、前事務所は「新加勢大周」として俳優の坂本一生をデビューさせるという手段に出ました。

さすがにこれには世間もブーイング。前事務所が「加勢大周の名をプレゼントする」と公言したことで事態は収束しました。

ところがその後もこの騒動を持ち出されて苦悩することも多かったようで、その結果薬物に手を出してしまいます。2008年には覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反で起訴され、芸能界を引退しました。

◆加護亜依前事務所に横やりを入れられるも使用継続
妊娠出産を機に芸能活動を休止していた元モーニング娘。の加護亜依が復帰を宣言したのは2013年8月のこと。新事務所を立ち上げての再出発でしたが、前事務所は名前を商標登録しているのでその名前を使えば法的手段も辞さないと発表。加護を起用したテレビ局などには「芸名の使用料を請求する」とまで言うほどでした。

本名にもかかわらず使用禁止を通達されてしまった加護ですが、前事務所と和解したのか、改名することなく活動中。『東スポ』での連載執筆や舞台出演などを行っています。

◆のん本名「能年玲奈」が使えない事態に
加護と同じく本名にもかかわらず使用禁止を言い渡されたのが、女優・のんです。

能年玲奈としてデビューし、朝ドラ『あまちゃん』で人気を博すも15年に大手芸能プロを退社。個人事務所で再起を図ろうとするも名前の使用には前事務所の許可が必要だったため、「のん」として再出発しました。

現在は女優業だけでなく、「創作あーちすと」として歌や手芸などにも精を出し、活動の場を広げています。

◆美川憲一前事務所との裁判に勝訴するも、イメージダウン?
2012年9月、ギャラの未払いやスタッフへの給与の遅れなどを理由に事務所を独立した歌手の美川憲一。それに対し前事務所は、未承諾のまま退社され経済的な損失を受けた、名誉毀損になる発言をされたとし、同年に訴訟を起こしました。

その名を使って前事務所の衣装や楽曲譜面を無断で持ち出し芸能活動を続けていると主張。芸名の使用禁止までは求めませんでしたが、損害賠償として2億円超を求めるというものでした。

裁判は1審、2審ともに美川側の全面勝訴。しかしこの騒動により「ご意見番」としての仕事は激減という結果に……。

◆鈴木亜美「鈴木あみ」から活動休止を経て、現在の本名で復帰
オーディション番組『ASAYAN』(テレ東)で注目を集め、1998年にデビューした歌手の鈴木亜美。当初はプロデューサーである小室哲哉の提案で「鈴木あみ」名義で活動していました。

ヒット曲を連発しアイドルとしての地位を築いていた2000年、所属事務所社長が脱税で逮捕されます。これに不信感を抱いた鈴木の両親は、当時未成年だった彼女に代わり、同年に事務所を提訴。出演料の開示と独立を求めました。

これがキッカケとなり約2年間芸能活動休止した鈴木は、2003年に本名の「鈴木亜美」名義で写真集を発売し復帰します。16年には7歳下の一般男性と結婚して一児のママとなりレシピ本の出版もしていますが、ママタレとしての需要はビミョーなところかも。

<TEXT/女子SPA!編集部> 事務所と芸名でモメた5人の結末 トラブルきっかけで活動停滞も 外部サイト ローラ、松岡茉優…事務所移籍をめぐるゴタゴタ・6つの顛末 浜崎あゆみの旧芸名に笑った!改名した芸能人ランキング あの有名芸人も…“干された?期”から、復活した意外な芸能人ランキング 「広瀬香美」をもっと詳しく

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