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13年ぶりの舞台出演となる篠原涼子 「20歳の娼婦」設定に苦笑い

13年ぶりの舞台出演となる篠原涼子 「20歳の娼婦」設定に苦笑い 女優の篠原涼子(44)、俳優の佐藤隆太が12日、東京・よみうり大手町ホールで舞台『アンナ・クリスティ』のプレスコールと囲み取材を実施。13年ぶりの舞台出演となる篠原は「自分にとってターニングポイントとなる」と力強く語った。

13年ぶりの舞台出演について「お話をいただいたときに、ぜひやりたいと思った。舞台はもともと憧れで、勉強にもなると思いました」と実感を口に。そして「挑戦したいなと。自分にとってすごくターニングポイントになるのかな」と前を見据えた。

座長という立場については「みんなで力を合わせて、みんなでやっている。私は初主演ということなのに、こんなのでいいのかなと毎日、考えさせられる。みなさん支え合ってやってくださって、本当に私はすごく助かって力強い気持ちになる。感謝しています」とサポートに謝意を示した。

演じるのは20歳という設定の娼婦。篠原は「ト書きで20歳って書いてあった…。せりふにも『20歳』ってあった。20歳って書かなくてもいいのにって、すごく思う」と苦笑い。それでも「最初は無理やり若そうにやったんです。声のトーンを上げたり。でも、栗山(民也)さんの演出プランは苦労を経た女性なので『そんなに若くならなくてもいい』と。安心した。20歳だけど20歳じゃない、みたいな感じでやってます」と等身大でアンナ・クリストファーソン役を演じていることを明かしていた。佐藤は「違和感を感じる瞬間は全然ない。それが舞台上の面白さでもあるのかな」と、けいこを通じた得た篠原の役柄の感想を口にした。

また、佐藤が「非常に柔らかい先輩」と持ち上げまくると篠原は「言っていってるわけじゃないですからね!」と説明し、笑いが起きていた。「今はとっても楽しみですし、とっても不安です。両方あります」と久しぶりの舞台の本番を心待ちにしていた。

同作はアメリカの近代演劇を築いた作家のユージン・オニールが1921年に発表した名作戯曲。あす13日から29日まで同所で、8月3日から5日まで梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで上演される。

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