芸能ニュースなどの芸能情報から掲示板で雑談!

芸能速報チャンネル ごしっぷる

超人気俳優に「闇カジノ」疑惑浮上か 逮捕なら5億円の損害も?

超人気俳優に「闇カジノ」疑惑浮上か 逮捕なら5億円の損害も?

カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備法案が19日、参院内閣委員会で与党などの賛成多数で可決された。20日の法成立が確実となり、いよいよ日本にカジノができる下地が整った。そんなタイミングで、本紙は衝撃情報をキャッチ。超人気イケメン俳優が違法の闇カジノに入りびたり「やめられない」とドツボにハマっているというのだ。この情報は当局もつかんでいるというから目が離せない。すでに仕事にも悪影響が生じており、その周囲では、大スキャンダルを恐れる声が上がっている。

カジノ法が成立の運びとなり、いよいよ日本にも合法カジノができることになった。そんななかで聞こえてきたショッキングな情報とは、スキャンダルとは無縁のイケメン俳優の闇カジノ疑惑。確かな演技力で人気作にも多数出演している。今やドラマや映画では欠かせない俳優としてブレーク中だ。本紙既報の闇カジノに通っているとされる有名人の中にはいなかったが、ここにきて新たに捜査線に浮上した人物だ。

実は、裏社会ではイケメン俳優の闇カジノ通いは、以前から知られていたという。

闇カジノといえば、2016年4月、バドミントンの日本代表選手、桃田賢斗(23=NTT東日本)と田児賢一(29)の両選手が東京・錦糸町の店に出入りしていることが報じられ、所属チームの調査で2人が違法カジノ店に複数回通い、多額の現金を賭けていたことが分かった。2人はリオデジャネイロ五輪を棒に振ったほか、桃田の資格停止処分は約1年に及んだ。

昨年2月には、俳優の遠藤要(34)とものまね大御所タレント、清水アキラの三男・清水良太郎(29)が東京・池袋にある違法カジノ店への出入りを報じられ、謹慎するハメになった。

問題のイケメン俳優も当時、この報道を見て「次は自分か!?」と縮み上がったというが、それでも闇カジノ通いはやめられなかったというから重症だ。

「捜査当局とのいたちごっこが長年続く裏カジノの収益は暴力団に流れており、20年東京五輪を前に当局は摘発の動きを強めている。この俳優の名前を把握したのも、そうした地道な捜査の流れから。すでに一部テレビ局の編成会議では、(出演させるにあたって)注意喚起俳優として実名が飛び交っている。週刊誌のニュース班も取材に動いているそうです」(事情を知る関係者)

様々なルートで漏れ伝わった内偵情報によると、逮捕される可能性は十分にあるという。それだけに、周囲の関係者の不安は小さくない。実際、仕事にも影響が出始めている。

「今後公開される新作映画で当初、このイケメン俳優は主要キャストに名前が挙がっていたんですが、途中で『警察ざたになるかもしれない』という噂が広まり、キャスティング候補から外されたこともあった」(映画関係者)という。

最悪の事態を懸念するテレビ局関係者は「逮捕なんてことになれば、彼が出演しているドラマや予定されているイベントも当然中止になるし、その影響は甚大なものになる。クライアントへの違約金、局やイベント会社への補償金額等すべて含めれば損害は5億円は下らないでしょう」と指摘した。

【違法賭博常習者とされる6人】本紙が昨年、違法賭博常習者と噂される著名人として匿名で報じたのは以下の6人。まずは紅白歌合戦出場経験のある大物歌手だ。

「東京在住ながら、わざわざ大阪の闇カジノに通っている。コンサートがあるわけでもないのに大阪に1週間以上滞在し、毎日のように足を運んでいる。ヒット曲を飛ばした年、紅白出場が確実視されながら、NHK側が闇カジノ通いの情報をつかんでオファーしなかったとの情報もある」(芸能プロ関係者)

ほかに、大御所2世タレントや、さわやか系で人気の若手俳優、日本でも人気の韓流スター、有名格闘家、お笑い芸人。この韓流スターは韓国の公営カジノが外国人向けで利用できないため、わざわざ茨城県にある闇カジノに通っていた。格闘家にいたっては「本人は帽子を目深にかぶって変装しているつもりでも、見た目が特徴的だけにバレバレ」(事情通)。いずれの面々もそのかいわいでは知られた存在だという。

危ない思いをしたのは人気お笑い芸人。

「女グセが悪いことで有名だが、新宿の闇カジノでバカラに興じているところを半グレ集団に写真を撮られ、いまだにお金をゆすり取られ続けているといわれる」(同)

著名人が闇カジノの常連になるのは、特殊な事情がある。事情通は「店側が一番恐れるのは警察へのリーク。トラブルになって、客に捨て身で警察に駆け込まれたら、商売あがったり。その点、バレたときのリスクが自分も大きい著名人は上客になりやすいんです」と話す。

今回疑惑が浮上したイケメン俳優も違法賭博と分かっていながら、やめられないのも、こうした店側との秘密のなれ合いがある可能性が高い。

この芸能ニュースに関連する芸能人

関連芸能ニュース

遠藤要、バー会計に「高い」と因縁つけトラブル 4、5発顔面殴打

遠藤要、バー会計に「高い」と因縁つけトラブル 4、5発顔面殴打

違法カジノ店に出入りしたとして昨年2月に謹慎した俳優の遠藤要(34)が東京・六本木の飲食店で店員の顔面を殴打するトラブルを起こしていたことが17日、分かった。被害者が16日に警視庁麻布署に被害届を提出した。遠藤は先月いっぱいで所属していた事務所の契約を解除されており、今後の芸能活動に影...
清水良太郎被告の取り調べの態度は最悪?捜査員が呆れか

清水良太郎被告の取り調べの態度は最悪?捜査員が呆れか

2017年10月の覚醒剤事件で12月22日に懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決が言い渡された、2世ものまねタレント清水良太郎被告(29)。警視庁関係者によると「取り調べでの態度は最悪で、捜査員も『アイツは全然反省してない。とんでもないやつだ』とあきれていた」という。 実際に父親・清水ア...
清水良太郎被告 初公判の発言は「お礼参り」の恐怖が影響していると指摘

清水良太郎被告 初公判の発言は「お礼参り」の恐怖が影響していると指摘

10月に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された、ものまねタレント清水アキラ(63)の三男で元俳優の清水良太郎被告(29)の初公判が15日、東京地裁で開かれ、懲役1年6月が求刑されて即日結審した。 起訴状によると10月10日、東京・池袋のホテルで覚醒剤を吸引し、初対面のデリヘル嬢にも口移しで吸引...

コメント(0)

名前
コメント
※必須
http://scoopire.net