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「家、ついて行ってイイですか?」放送できなかった回を公開

「家、ついて行ってイイですか?」放送できなかった回を公開

終電を逃した人たちのタクシー代を支払う代わりに、自宅訪問をお願いする人気番組『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)。放送できなかったボツネタを一挙公開!

●フラれてヤケ酒の女性

「お正月、30代の男性について行き、神楽坂の神社へ初詣に行ったところ、賽銭箱の前で号泣している女性が……。聞くと、正月早々フラれてヤケ酒していた、と。男性の家にその女性も来て、2人の恋が始まりそうだったんですが……」(佐藤野枝ディレクター)

→「翌日、『じつはNHKで働いているので、放送はしないでください』と超冷静に断わられました」

●性欲が強すぎるのが悩みの女性

「毎日ひとりHをしているが欲求不満。会社の人全員に抱かれたい」と言っていた(藤野智光ディレクター)

→「後日、『彼氏ができたから絶対放送しないで』と連絡が」

●同じ会社の同僚という男女2人

「男性がトイレに立った隙に聞くと、じつは女性は、男性にプロポーズを断わられながら、未練を断ち切れず、“関係”が続いているとのこと。取材中、女性は再プロポーズ。しかし、男性は答えをはぐらかし、絶望した女性はベロベロに。男性が頭ポンポンしたりと女性を手玉に取っているのを見つつ、ロケ終了」(廣瀬一貴ディレクター)

→「後日2人に呼ばれ、男性からNG。2人はその日も食事へ。この関係はいつまでも続くなと思いました」

●年度末に会った新米教師


「初めて担任を受け持った子供たちへの愛情、4月からの進級での別れについて聞きました。すごく好印象で“リアル熱中時代2018”だったので、とても残念でした」(渕聡ディレクター)

→「学校側からNGが……」

●柴咲コウ似の20代女性

「自宅は渋谷の高級マンション。職場仲間とも関係良好。そんな彼女は、じつは同性愛者。ロケ中に勇気を持って打ち明けてくれ、OA自体も『好きな人とつき合うことになったらOK」(安田幸平D)

→「しかし、その後連絡は来ず」

●不倫経験がある女性

「その経験を前向きに乗り越えようと、元不倫相手からもらった捨てられない指輪を、カメラの前で決意して初めて外すシーンはかなりグッときたのに……」(古東風太郎ディレクター)

→「翌朝、LINEで『やっぱり放送しないでください。本当にごめんなさい』。返信には既読もつきませんでした」

●1カ月前に婚約破棄された女性

「お互いの両親に挨拶もすませていたという。同棲していた家には、2人の思い出の写真、半分がガラ空きのクローゼット、ダブルベッドが……。翌月には、借りているアパートを出て実家に帰るとのこと。一人で生きていくことを決心した女性は印象的でした」(古田嶋洋平ディレクター)

→「取材後、連絡が取れなくなり、放送できませんでした」

●電気・ガス・水道を止められている女子大学1年生

「真っ暗ななか、バッテリーライトのみで撮影開始。部屋には複数の男女の衣類が所狭しと散乱。インタビューを進めると、中学2年生で東日本大震災に被災し、何人もの死者を目のあたりにしたと涙ながらに語りはじめました。いまも一人で過ごすのが不安で、友達が寝泊まりしてくれているほうが安心できると言われ、奇妙な共同生活の謎が解けました」(木田慎也ディレクター)

→「『放送されて、親にこのふしだらな生活がバレるのが怖い』と連絡が。お蔵入りに」

●19歳で子供がいるフリーター男性

「小学校から私立に通うも、難関中学に進学できず、不登校に。その後、海外の高校に通うのですが、そこで知り合った日本人の女性との間に子供が……。今までの自分勝手な人生を反省し、大学受験への決意を語ってくれました」(後藤岳陽ディレクター)

→「保護者の反対で放送不可」

人気の番組の陰には、ディレクターたちの知られざる苦労があったのだ。
(週刊FLASH2018年6月26日号)

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