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「義母と娘のブルース」最終回の視聴率は19.2% 今期民放連ドラ1位

「義母と娘のブルース」最終回の視聴率は19.2% 今期民放連ドラ1位 女優の綾瀬はるか(33)が主演を務めたTBS系連続ドラマ「義母と娘のブルース」(火曜後10・00)の最終回(第10話)が18日に放送され、平均視聴率が19・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。これまでの最高だった前週第9話の17・3%を上回り、自己最高、かつ今期民放連ドラ1位の数字を記録して有終の美を飾った。

初回は11・5%で同枠で大ヒットした新垣結衣(30)主演の「逃げるは恥だが役に立つ」(16年10月)の初回視聴率10・2%を上回る好発進。第2話=11・3%、第3話=12・4%、第4話=12・2%、第5話=13・1%、第6話=13・9%、第7話=15・1%、第8話=15・5%と右肩上がりで推移すると前週の第9話は番組最高を更新し、今期民放連ドラ1位となる17・3%を記録していた。

裏番組では、日本テレビが、16日に引退した安室奈美恵さんに密着した「これで見納め!安室奈美恵引退スペシャル!〜最後の1年と最後の1日に独占密着〜」を放送。注目が集まった“国民的歌姫”安室さんの引退特番の平均視聴率は15・0%で、「ぎぼむす」に軍配が上がった形。

原作は桜沢鈴氏の同名4コマ漫画。綾瀬演じるバリバリのキャリアウーマン・亜希子と、結婚相手・良一(竹野内豊)の連れ子である娘・みゆき(横溝菜帆、上白石萌歌)とのほのぼのした日常を描く心温まる物語で、ドラマでは義母と娘がともに成長する10年間を描く。

脚本は同局「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)、「白夜行」(06年)、「MR.BRAIN」(09年)、「JIN―仁―」(09、11年)、「とんび」(13年)、「天皇の料理番」(15年)などで知られ、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」(13年)では向田邦子賞、橋田賞に輝いた森下佳子氏(47)が担当。主題歌は、歌手のMISIA(40)と音楽グループ「GReeeeN」がコラボした楽曲「アイノカタチfeat.HIDE(GReeeeN)」。

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