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梶原雄太、はねるのトびら演出に不満で逆ギレ 「もうブチッて…」

梶原雄太、はねるのトびら演出に不満で逆ギレ 「もうブチッて…」

ユーチューブより

ユーチューバーとしてデビューし、10日間でチャンネル登録者数が10万人を突破したキングコングの梶原雄太。
梶原は10月9日放送の『ジンギス談!』(HBC北海道放送)に出演し、11年半に渡ってレギュラーを務めた『はねるのトびら』(フジテレビ系)の裏話を語る。

「入ったときが大変でした。『はねるのトびら』は深夜時代はコント番組で、僕らはコントをやったことがなかった」

キングコング以外のメンバーはほとんどがコント中心の芸人。当時はキングコングのみが大阪から通っていたため、「打ち合わせでコント作るときがあるんですけど、(他のメンバーは東京なので)作家さんと知り合いだったりする。僕らだけ友達がいないみたいな。しかも、コントもできない」と振り返る。

「番組1〜2年目はゆりかもめに乗るのが憂鬱だった」という梶原は、「スタッフの頭がおかしかった。総合演出のK(ラジオでは実名)っていうのがいるんですけど、あれがえげつなかった」とぶちまける。

これに関し梶原は、「コントを撮ってオチが受けなかったりすると、受けるまで(撮影を)2時間とか続けるんですよ」と説明。

1つのコントに長時間かけるため、現場のカメラマン達も疲れ切っており、余計に受けなかったそう。そのうえ撮影が終わるとK氏に呼び出され、顔面10センチの距離で「おもしろくねぇんだったら死ねよ」と罵声を浴びせられたという。

「1年めからお世話になってたので、総合演出が絶対だった。歯向かうことなんて許されなかった」と語る梶原だが、K氏に対して不満が爆発した瞬間があったと明かす。

「ゴールデンに上がって、ゲストに『サザエさん』の実写版一家が全員来てくれて。そのときカツオくんがかなり緊張していて。(本番で)入って来て一言づつ挨拶するんですけど、噛んじゃった。変な空気になったから『噛んじゃったね』って笑いにした」

すると、このやりとりにK氏は激怒したという。

「1回カットが入って、僕のところに総合演出(の彼)が来て『お前、そのイジリやめろって言ったろ、殺すぞ!』と。しかも、そのやりとりをサザエさん一家は見ている」

収録後の反省会でもまだキレていたK氏。梶原の「噛んじゃったね」というツッコミに対し、そのままダメ出しが続いたらしい。

「(K氏が自分に)『あんなこと言ったらかわいそうだろ。逆に緊張するだろ梶原』って。俺はもうブチッてキレて、『いやお前や!殺すぞって言うからカツオくん震えてたんやで。そのへんどう思ってんねん!』と」

番組ではそのときのK氏の様子について、「メンバーから怒られたことないから、どうリアクションしたらいいかわからなくなって、困って白目を剥いてた」と明かしていた。身内だけならまだしも、ゲストの前で罵声を浴びせるのはさすがに違うと思ったのだろう。

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