芸能ニュースなどの芸能情報から掲示板で雑談!

芸能速報チャンネル ごしっぷる

のんが最愛の祖父と涙の別れ 息を引き取る前に電話

のんが最愛の祖父と涙の別れ 息を引き取る前に電話

「9月に大阪でライブをやっていた玲奈を見に行ったんです。大勢の前で歌を歌っているあの子は、今まで見たことがないくらい生き生きとしていてね。ライブの後に『頑張るんやで』と言ったら、うんうんと笑顔で頷いて。すごく充実しているようでした。だから報道を見て、もう驚きました。何かの間違いじゃないかと思ったくらいです……」

“のん”こと能年玲奈(25)の祖母は本誌にそう語った――。

発売中の写真週刊誌FRIDAYで、のんが元所属事務所・レプロエンタテインメントを訪れていたと報じられた。彼女から事務所側に謝罪を申し入れ、再マネジメント契約を結ぶべく話し合ったという。タイトルに「和解」の文字が大きく打たれていたが、レプロはこうコメントを発表した。

「能年氏から、過去についての謝罪と、弊社にマネジメントを再度依頼したい旨の要望があり、本人との面会に至りました。しかしながら、何ら解決には至っておりません。なお、当事者しか知り得ないはずの情報が事前に外部に漏れ、このような記事が出たことについては、大変不可解であり、誠に遺憾であります」

その内容は和解とは大きくかけ離れており、密会の一部始終が漏れたことに対して不信感を抱いているようだった。

あくまで女優としての復帰にこだわるのん。その陰には、亡くなった“最愛の祖父”の存在があったようだ。のんが『あまちゃん』に出演したことを祖父は誰よりも喜び、放送を楽しみにしていたという。前出の祖母がこう語る。

「玲奈が『あまちゃん』に出演した年のことです。入院していたおじいちゃんが一時危篤になり、お医者さんから『もう長くない』と言われたんです。そうしたら、玲奈が病院まで駆けつけてくれてね。おじいちゃんの手を握りながら何度も声をかけてくれて……。すると、おじいちゃんが元気を取り戻したんです。その後にまた体調が悪くなり、いよいよというときもあの子の存在が力になりました。玲奈は東京にいて間に合いませんでしたが、電話越しに『おじいちゃん、わかる?玲奈やで。これまでありがとう……』と声を聞かせてくれたんです。大好きな孫の声を聞きながら、おじいちゃんは息を引き取りました」

祖父にとって、『あまちゃん』は生きる源だった。見る人に元気を与えるのが、女優という仕事――。だからこそ彼女は、奔走しているのだ。祖母が続ける。

「大事なのは、あの子が生き生きとした姿でいられるかどうかだけです。玲奈には自由に好きなことをやってほしいし、これからもいろんな挑戦をしてくれるはず。私はそれを見届けるため、あと10年は長生きしないといけないなと思っています」

天国の祖父と支えてくれる祖母のためにも、のんは女優魂を燃やし続けている――。

この芸能ニュースに関連する芸能人

関連芸能ニュース

「のん」こと能年玲奈、“東北”ではなく“兵庫愛”前面押しのご当地アイドルに

「のん」こと能年玲奈、“東北”ではなく“兵庫愛”前面押しのご当地アイドルに

何しろ、「じぇじぇじぇ!」なる北三陸方言を全国区にした立役者である。そんな「のん」こと能年玲奈(25)に、「家族と話す時は関西弁」(本人のインスタより)と言われても違和感を覚えるばかり。独立騒動でめっきり露出の減った彼女だが、実はいま、東北ではなく「関西」でご当地アイドルになっていた。 【...
のんがテレビ出演をドタキャンか レプロとの関係が修復されず

のんがテレビ出演をドタキャンか レプロとの関係が修復されず

NHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」の視聴率が早くも1桁に陥ったことは既報の通り。すでに1月のNHK定例放送総局長会見でも木田幸紀放送総局長が“テコ入れ策”を語っていたが、大河史上最速の1桁台突入に、もはや“のん”(25)の投入しかないとの声は、高まるばかりだ。 それでも、残念ながら彼女...
松岡茉優の車が追突「新CM女王」が加害者の事故に青ざめた人々

松岡茉優の車が追突「新CM女王」が加害者の事故に青ざめた人々

ここ最近では、ボールペン字講座に挑戦したり、東北を旅して回ったり、着物姿でうどん屋の女将に扮している、アノ子である。人気女優へとスピード出世を果たし、いまやCM業界でひっぱりダコの松岡茉優(まゆ)(23)。だが、そんな彼女、勢い余って追突事故まで起こしていたのだった。 【写真】松岡茉優の赤い...
1ケタ視聴率のいだてん 宮藤官九郎つながりで「のん待望論」も

1ケタ視聴率のいだてん 宮藤官九郎つながりで「のん待望論」も

早くも大ピンチだ!10日放送のNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」の平均視聴率は関東地区で9・9%だった。大河ドラマ史上、第6話で1桁に転落したのは史上最速で、なんとも不名誉な形で“いだてん”ぶりを発揮してしまった。視聴率低迷の原因としては、3つの問題が指摘されて...
「しゃべる人形」みやぞんが久間田琳加につけたキャッチコピー

「しゃべる人形」みやぞんが久間田琳加につけたキャッチコピー

【久間田琳加/モデルプレス=1月29日】モデルの久間田琳加が28日放送の日本テレビ系バラエティー番組「人生が変わる1分間の深イイ話」(毎週月曜よる9時〜)に出演。お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんからつけられたキャッチコピーに爆笑する場面があった。 【さらに写真を見る】ショーパンで美脚を披露し...
のんが旧事務所と会談も障壁は「振付師」か「関係解消されない限り…」

のんが旧事務所と会談も障壁は「振付師」か「関係解消されない限り…」

改名後の芸名も、そこそこ世の中に馴染んだ感がある。元サヤに収まるとなると、旧名に戻るかどうか、なんて選択の必要も生じることになるが……。女優の「のん」こと能年玲奈(25)が、独立して2年余り。先日、古巣の元所属事務所と和解についての会談が行われたと報じられた。ところが、交渉は進んでいないどこ...
真木よう子 移籍後初告白!炎上弁護人主演で語ったSNS炎上

真木よう子 移籍後初告白!炎上弁護人主演で語ったSNS炎上

「ここまで世間的に炎上が多いと、ブーム的な捉え方になりますよね。『ハイハイ、またか』みたいな(笑)。そうはいっても実際に自身が炎上したら、誰でも少しは気にしますよね。ドラマの題材もそうですが、SNSだとはいえ、中身はやっぱり人と人だと思うので。心ない言葉とかをかけてくる人もいますが、そこに...
交渉の日時が漏れ不信感 情報流出でのんはレプロの信用失ったか

交渉の日時が漏れ不信感 情報流出でのんはレプロの信用失ったか

女優ののん(25)が純情産地いわて宣伝本部長として、岩手の新米PRイベントに出席した。 のん“白旗”…女優オファーなく前所属事務所にお詫びの事情 のんといえば、2年前に独立騒動で前所属事務所・レプロエンタテインメントと対立し、芸名を能年玲奈からのんに改名。ところがこの10月上旬、のんはこれま...
太田光がぜんじろう騒動に嘆き「何を怒っているか分からない」

太田光がぜんじろう騒動に嘆き「何を怒っているか分からない」

お笑いコンビ・爆笑問題の太田光(53)が、16日深夜放送のTBSラジオ『火曜JUNK爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ・毎週火曜深1:00)に出演。今月7日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』(前9:54)で、ピエール瀧被告に関するニュースでお笑い芸人のぜんじろう(51)のツイッターでのコメントを紹介し「ぜんじ...
元貴乃花と藤田紀子「行列」か「24時間テレビ」で和解へ?

元貴乃花と藤田紀子「行列」か「24時間テレビ」で和解へ?

ここ最近、貴乃花光司(46才)はメディアを通し、家族へ秋波をたびたび送っている。 【写真】サングラスをかけた景子さんのセレブ姿 《素直になろうと思いました。今までできなかったことをしていきたい》(3月20日放送『ザ・発言X』〈日本テレビ系〉) 《時間をかけて…と思うんですよね。これからゆっくり考...
ローラが築地で「高級すっぽん」デート 相手はベンチャー企業社長

ローラが築地で「高級すっぽん」デート 相手はベンチャー企業社長

(全7枚) 築地→西麻布スリットスカートから見えるセクシーな足元 西麻布の会員制ラウンジで飲んだ後、A氏(右)の運転手つきベンツに戻るローラは、セレブなオーラに包まれていた漆黒のSUVが東京・築地のスッポン料理屋の前に停まった。グルメサイトの評価はほぼ満点。おひとりさま3万円はくだらない紹介制の高...

コメント(0)

名前
コメント
※必須
http://scoopire.net