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ASKA「お待たせ!」5年ぶりライブに5000人歓喜

ASKA「お待たせ!」5年ぶりライブに5000人歓喜 シンガー・ソングライターのASKA(60)が5日、東京国際フォーラムホールAで2013年3月以来、5年7ヶ月ぶりとなる全国ツアー『ASKAPREMIUMSYMPHONICCONCERT2018-THEPRIDE-』(9都市計11公演)の初日を迎えた。

【写真】5年ぶり全国ツアーで熱唱するASKA

ASKAがツアーを行うのは2013年10月に活動自粛し、14年に覚せい剤取締法違反などで有罪判決を受けて以来初。チケットは完売し、5000人の観客がいまかいまかと午後7時の開演を待ちわびた。

定刻きっかりに東京フィルハーモニー交響楽団63人が持ち場につき、オープニング曲を演奏後、ブルーのスーツにネクタイをしたASKAが右手をあげて登場。待ち焦がれたファンが「ASKA!」「ASKA〜!」と絶叫し、会場は拍手の嵐に包まれた。歓声を一身に浴び、両手を掲げて応えたASKAは深々と一礼。左手をポケットに手を入れ、右手でスタンドマイクを握るおなじみのスタイルで、CHAGEandASKAの「熱風」(1981年)、「ManandWoman」(2007年)などを歌い上げた。

開口一番、「お待たせ〜!」とあいさつすると、会場の至るところから「おかえり!」の歓喜の声が飛び交う。楽屋で受けたというIKKOのモノマネ「まぼろし〜」を連発して照れ笑いすると「関係者…きょう来てくれている皆さんも関係者だと思うんですけど、ここを取り上げないで!」と笑いを誘った。

「約5年ぶりになるのかな…こうやってステージに立つのは…」と切り出すと、観客は割れんばかりの拍手で歓迎。ファンの呼びかけに、一つ一つ「そのとおり」「そうだよ」と応えてコミュニケーションを取ると、「いろんな意味できょうは自分の中のものが形になっていきます。あるのよ、ここに一緒に行けたらというところが。そこにタッチできるようなライブになったらいいなと思いますのでお付き合いください」と呼びかけていた。

本ツアーは、ASKAと全国の名門オーケストラが共演。「はじまりはいつも雨」「SAYYES」などCHAGEandASKAの楽曲を含めたASKA不朽の名曲群を、壮大な演奏をバックに歌い上げる。東京を皮切りに、大阪、仙台、西宮、京都、札幌、横浜、福岡、静岡(特別公演)の9都市で全11公演。ORICONNEWSがツアー前に行ったインタビューでは「もう、任せてください!」と意気込んでいた。

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