芸能ニュースなどの芸能情報から掲示板で雑談!

芸能速報チャンネル ごしっぷる

「2018年ユーキャン新語・流行語」年間大賞は「そだねー」に決定

「2018年ユーキャン新語・流行語」年間大賞は「そだねー」に決定 年末恒例の「2018ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞とトップ10が3日に発表され、年間大賞は「そだねー」に決まった。

年間大賞の「そだねー」は平昌五輪で日本カーリング史上初の銅メダルを獲得したLS北見が試合中に使っていた「そうだね」を北海道弁で言った言葉。他競技とは違い、選手が試合でマイクを装着するため、声がダイレクトにお茶の間に届いたことが人気拡大にもつながった。候補30語にも選ばれた「もぐもぐタイム」とともに大流行。LS北見は「そだねージャパン」と愛称が付くほど、大ブームとなった。授賞式には、一般社団法人「ロコ・ソラーレ」の代表理事で、平昌五輪で主将としてチームを支えた本橋麻里さん(32)が出席した。

今回のベスト10は、年間大賞の「そだねー」を含め、スポーツ界からの用語が目立った。「(大迫)半端ないって」はサッカーW杯でFW大迫勇也(28)の活躍を受け、高校時代に対戦相手の主将が試合後テレビカメラの前で語った言葉が再び注目を集めたもの。以降、スポーツ以外でもさまざまな場面で使用された。「eスポーツ」はエレクトロニック・スポーツの略称でコンピューターゲームを通じて争う競技のこと。あくまでゲームで競うことを一つの「スポーツ」として捉えた言葉で、五輪種目として検討されるなど、“eスポーツ元年”と言われるほどの盛り上がりを見せた。そのほか、日本ボクシング連盟の山根明元会長(79)のパワハラ問題で取り沙汰された「奈良判定」も入った。

芸能界からは、テレビ朝日の連続ドラマ「おっさんずラブ」とNHK「チコちゃんに叱られる!」の「ボーっと生きてんじゃねーよ!」が選ばれた。4月クールに深夜ドラマとして放送された「おっさんずラブ」は視聴率的には振るわなかったものの、SNSなどで話題を呼び、ドラマ終了後には「おっさんずラブ」ロス者が続出。グッズの売り上げやイベントなど、放送終了後も快進撃を続け、主演の俳優・田中圭(34)も大ブレークした。「ボーっと生きてんじゃねえよ!」は番組の人気キャラクター、ちょっと毒舌な5歳の女の子「チコちゃん」が日常生活の素朴な疑問に答えられない大人をピシャリと叱りつける言葉で、そのチコちゃんと出演者の痛快なやり取りが視聴者に大ウケし、高視聴率を獲得した。

そのほかには「ご飯論法」「災害級の暑さ」「スーパーボランティア」「#MeToo」が入った。

【年間大賞】「そだねー」

【トップ10】「eスポーツ」「(大迫)半端ないって」「おっさんずラブ」「ご飯論法」「災害級の暑さ」「スーパーボランティア」「奈良判定」「ボーっと生きてんじゃねーよ!」「#MeToo」

【過去10年の新語・流行語大賞】

2008年グ〜!、アラフォー

2009年政権交代

2010年ゲゲゲの〜

2011年なでしこジャパン

2012年ワイルドだろぉ

2013年お・も・て・な・し、じぇじぇじぇ、今でしょ!、倍返し

2014年ダメよ〜ダメダメ、集団的自衛権

2015年トリプルスリー、爆買い

2016年神ってる

2017年インスタ映え、忖度

この芸能ニュースに関連する芸能人

関連芸能ニュース

「そだねー」が流行語大賞に 本橋麻里「ちょっと笑っちゃう」と笑み

「そだねー」が流行語大賞に 本橋麻里「ちょっと笑っちゃう」と笑み

年末恒例の「2018ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞とトップ10が3日に発表され、年間大賞は「そだねー」に決まった。 「そだねー」は平昌五輪で日本カーリング史上初の銅メダルを獲得したLS北見が試合中に使っていた「そうだね」を北海道弁で言った言葉。他競技とは違い、選手が試合でマイク...
半沢直樹、来年4月に続編決定 平成民放視聴率No.1ドラマが令和に再び

半沢直樹、来年4月に続編決定 平成民放視聴率No.1ドラマが令和に再び

平成最大のサラリーマンヒーロー、半沢直樹が帰ってくる。TBS日曜劇場(日曜後9・00)で、2020年4月期の連続ドラマとして「半沢直樹(仮)」が放送されることが決定した。主演は引き続き堺雅人(45)が務める。 13年7〜9月に放送された前作の最終回視聴率42・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は平成の民...
「勇気ある者を潰しに来る」久保田かずのぶが披露したラップが話題

「勇気ある者を潰しに来る」久保田かずのぶが披露したラップが話題

2018年12月6日午前0時から「AbemaTV」で放送された「NEWSRAPJAPAN」に出演していた、とろサーモンの久保田かずのぶさん(39)がネット上で話題だ。同番組はパネリストを務めるラッパーが時事問題についてマイクリレー形式でラップを披露しあう番組で、久保田さんは「MCサーモン」の名前で不定期に出演している...
毎年恒例の流行語大賞 中川淳一郎氏「選考方法が納得のいく形ではない」

毎年恒例の流行語大賞 中川淳一郎氏「選考方法が納得のいく形ではない」

2018年の「ユーキャン新語・流行語大賞」は、平昌五輪カーリング女子日本代表の「そだねー」に決定した。毎年この賞に対しては「そんな言葉聞いたことない」や「そんなに流行ったか?」などの異論が出るが、「そもそも選考方法が誰もが納得のいく形ではない」と述べるのはネットニュース編集者の中川淳一郎氏...
蓮舫氏が番組のザギトワ脚部クイズを批判「指摘しなかったのか」

蓮舫氏が番組のザギトワ脚部クイズを批判「指摘しなかったのか」

立憲民主党の蓮舫副代表が13日、ツイッターに新規投稿。テレビ番組で、フィギュアスケート男子の高橋大輔選手(33)に、平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザキトワ選手(16)=ロシア=の足はどれかを当てさせる企画があったとして、これを批判した。 蓮舫氏は、女性弁護士がツイッターで当該番組に対し...
武井壮が高木菜那と急接近でゾッコン「実物すげー小型だったよ」

武井壮が高木菜那と急接近でゾッコン「実物すげー小型だったよ」

タレントの武井壮(45)が9日、ツイッターを更新し、昨年2月の平昌五輪スピードスケート女子団体追い抜きとマススタートで金メダルを獲得した高木菜那(26=日本電産サンキョー)との食事会を報告した。 ツーショット写真も掲載し、高木は2つの金メダルを掲げて笑みを浮かべている。 百獣の王のニック...
羽生結弦のものまねタレント 羽生ゆずれないが改名へ

羽生結弦のものまねタレント 羽生ゆずれないが改名へ

平昌五輪フィギュアスケート男子金メダリスト・羽生結弦(23)=ANA=のものまねタレント・羽生ゆずれない(23)が16日、自身のツイッターで改名することを明かした。 ゆずれないは、いろいろと考えた結果と前置きし、「本人、事務所サイドでこの数ヶ月間、幾度となく話し合いを重ね、応援してくだ...
アキナの秋山賢太がABC塚本麻里衣アナと結婚 17年秋から交際

アキナの秋山賢太がABC塚本麻里衣アナと結婚 17年秋から交際

関西の人気お笑いコンビ「アキナ」の秋山賢太(35)と、朝日放送(ABC)の塚本麻里衣アナウンサー(31)が結婚したことが13日、分かった。 今月9日に大阪市内の区役所に婚姻届を提出。近く正式に発表される。2人は、16年春に同局の帯報道番組「キャスト」(月〜金曜、午後4時54分=関西地区)で共演し、友人関...

コメント(0)

名前
コメント
※必須
http://scoopire.net