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NGT48山口真帆の暴行騒動 犯人探しによる「第二の犠牲者」の懸念

NGT48山口真帆の暴行騒動 犯人探しによる「第二の犠牲者」の懸念

NGT48の山口真帆(23)を巡る暴行事件が、日に日に波紋を広げている。

先週10日、新潟市で行われたNGT48の3周年スペシャル公演に男性からの暴行を受け、メンバーの関与を示唆していた山口真帆(23)が出演。ファンを前に騒動について謝罪した。その2日前には、山口本人と思われる人物がインターネットのライブ配信で「殺されていたらどうするんだろうと思うし生きてる感じがしないなんで真面目にやってる人がこんな目に合わないといけないかわからない真面目にやってきたから悪いの?」と涙ながらに訴えていた。

発端は先月8日、新潟市内にある自宅マンションの玄関先で、男性2人に顔をつかまれるなどの暴行を加えられたと訴えていたことだった。なお逮捕された2人は不起訴処分となり、現在は釈放されている。山口は「運営側には相談していた」としており「具体的な対応はなかった」とも話しているなか、今月10日には運営会社が正式なコメントを発表。「メンバーの1名が男から道で声をかけられ山口真帆の自宅は知らないものの推測できるような帰宅時間を伝えてしまったことを確認した」とし、メンバーがトラブルに関与していたことを認め、防犯ベルの支給などによる再発防止策を講じるとした。

NGT48山口真帆の暴行騒動 犯人探しによる「第二の犠牲者」の懸念

一連の流れを受け、NGT48の柏木由紀(27)が「先輩として早い段階で何も出来なかった自分が本当に情けない」とコメントしたのに対して、HKT48の指原莉乃(26)が「ここまで大きな事件を彼女に謝らせる運営だとは思いたくないしでも本人発信だとしてもこうなってしまったことを謝らなきゃ!と思って自分を責めているんじゃないかと心配です」と声を上げた。一部報道では「天下のアイドルグループの一つがこんな変な対応をとるのか?」と運営側の対応に懐疑的な声も出ており、そんな状況にあるファンは「隠ぺいにしか聞こえないあのTwitterの本文がまさに真実」と怒りを露わにしており、事態は収まる気配すらない。

本件について、AKBの元祖、元おニャン子クラブのエース・新田恵利が13日にAbemaTVで放送された『Abema的ニュースショー』に出演。今だから話せるアイドルの闇について言及した。

「昔は電話帳があった時代なので、自宅の電話は鳴りっぱなし。卒業文集などから住所も特定されるので24時間365日、(身の回りでは)必ず何かが起こっていた。メンバーが教えるまでもなく、追っかけのファンはテレビ局から自宅までずっと追いかけてきていたし、2階の自室では、夜になると誰かが外をよじ登る気配がして……怖かったので電気は点けずに雨戸を閉め、ろうそくで過ごしていました。不在の時には泥棒も……」

NGT48山口真帆の暴行騒動 犯人探しによる「第二の犠牲者」の懸念

このエピソードにMCを務める千原ジュニアは顔をしかめ、口をあんぐり。その後、今回問われている「メンバーの関連性」について触れ、新田にメンバーの関係について尋ねた。すると新田は「女子高と一緒です」と答えると「すごく仲のいい親友と、少し話をする友達、さらに挨拶しかしないクラスメイトぐらいに分かれます」と内情の複雑さを端的に説明した。

すると女子中学生アイドルグループに入って地下アイドルとして活動していた経験のあるセーラー服おじさん(56)は、「裏を見ていると、あらゆるタイプのトラブルがある。センターになりたいんだったら、歌とかダンスとかを練習して実力をつければいいのに、怪文書が出回って中はドロドロ」と明かすと、文筆家の古谷経衡(36)氏が「この方(山口)が何で謝るのかが謎」と割って入った。古谷氏は「ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした、と言ってるけど、迷惑をかけられている側なんでしょ」と続けると「私はこんな被害を受けた。皆で頑張って加害者を追求しないといけないという一大国民集会を開かないといけない」という大胆提案まで飛び出した。

この意見に賛同したのが、お笑いコンビ・ノンスタイルの井上裕介だ。井上は「本人的にはそのつもりで動画をあげている」としたが、その一方では「何かしら強い力で『謝った方が良い』と言われている可能性もある」との見方も示した。しかし、この意見に噛みついた古谷氏は「そんな運営は滅びてしまえばいい。人権を蹂躙している」と語気を強めて言い放った。

NGT48山口真帆の暴行騒動 犯人探しによる「第二の犠牲者」の懸念

「人が来るかもしれないという恐怖は、男の人には分からない」

そう言って自身の経験を踏まえて話をしたのは、東大卒の元日経新聞記者でありながら元セクシー女優で、現在は社会学者として活動する鈴木涼美氏だ。「セクシー女優として活動している時、ブログのコメント欄に毎日のように自宅の住所を書き込まれたことがあった。結果的に書き込みは他の事務所の友達によるものと判明したが、人が来るかもしれないという恐怖は、男の人には分からない」と女性ならではの意見を述べた。

その鈴木氏とは少し異なる視点で意見を述べたのが、元長野県知事で作家の田中康夫(62)氏だ。田中氏は「住所を聞き出した男性が言葉巧みに聞き出した可能性もあり、悪意ではなかった場合も考えられる。マスコミの報道で『言った奴は誰だ』となったら、その子はもっと不幸なことになる」と話し、マスコミの“犯人捜し”によって生まれるかもしれない“第二の犠牲者”の懸念を訴えた。さらに田中氏はアイドルの“恋愛禁止”についても「自由恋愛のフランスからしたら、大人に近い女性を恋愛禁止にすれば人権侵害で訴えられる」と持論を展開。しかしこの件について新田氏は、「我々も恋愛禁止でしたが、私は隠れてしてました」と暴露して周囲の笑いを誘っていた。

(C)AbemaTV


▶NGT48暴行事件に「第二の被害者」誕生の懸念!?▶“暴行被害”NGT48・山口真帆が謝罪柴田阿弥が考えるアイドルとファン

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