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「カムカムエヴリバディ」劇中で明かされた謎「感動で最終回かと」大反響

「カムカムエヴリバディ」劇中で明かされた謎「感動で最終回かと」大反響

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の第56話が20日、放送され、トランぺッター“ジョー”こと大月錠一郎(オダギリジョー)の名付け親が明かされて、SNSが大盛り上がりになった。

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描く同作。現在は、2代目ヒロイン、雉真るい(深津絵里)の物語が展開中で、この日の放送では、るいの恋人のジョーが自身の名前の由来を明かすシーンや、東京でデビューアルバムのレコーディングに臨む様子などが描かれた。

この日の冒頭で、戦災孤児のジョーが自身の幼少期を回想。「大月錠一郎」の苗字と漢字を与えてくれた人は、るいと初代ヒロインで母の安子(上白石萌音)も通った岡山のジャズ喫茶「ディッパーマウスブルース」のマスター・柳沢定一(世良公則)だったことを明かし、多くの視聴者の感動を誘った。

この回想シーンで、定一はまだ少年だった錠一郎(柊木陽太)の名前が「じょういちろう」であることを知ると、続けて苗字や漢字の書き方を聞いたが、錠一郎は覚えていないようで返事はなかった。定一は「無理もねえのお」と理解を示すと、「おめえトランペット好きか?」と尋ね、「OntheSunnySideoftheStreet」をスキャット。錠一郎は瓶をトランペットに見立てながら、楽しそうに“セッション”した。その後、2人で夜空を見上げると、そこには大きな満月が。錠一郎が「大きいお月さんじゃな」とつぶやくと、定一も「おっきいのう」と笑顔を見せた。

るいはジョーの戸籍謄本に記された「大月錠一郎」の文字を眺めながら「定一さんが付けてくれた苗字なんですね」としみじみ。するとジョーは「錠一郎っていう漢字も」と明かし、定一との出会いの後に「ディッパーマウスブルース」で雑用をこなしながらバンドマンにトランペットやジャズを習ったことや、その後バンドの巡業で、現在拠点とする大阪のジャズ喫茶「NightandDay」を当時訪れた際に定一の死を知らされたことなどを、るいに打ち明けた。

さらに、ジョーの将来を心配する定一が、「NightandDay」の先代支配人に「自分に何かあったら錠一郎のことを頼む」と伝えてくれたことを話すと、戸籍謄本の「錠一郎」の金へんを指で隠しながら「気に入ってる、定一さんが付けてくれたこの名前。定一さんは僕の中にいてくれてる。いつも、今でも」と特別な思いをるいに伝えた。

番組終了後、ツイッターのトレンド1位に「定一さん」がランクイン。ネットには「ジョーに名前の漢字と苗字を与えてくれた定一さん、既に故人。錠一郎の中に定一がいつまでも居る…冒頭の回想で既に泣いてる」「定一さんにトランペット(金)をつけて錠一郎。。。感動してもう最終回かと思った」「親代わりの自分の名前『定一』を入れたんだね」「大月の名字に、あの意味があったとは!定一さんの優しさが沁みますね」などのコメントが寄せられた。

ほかにも「錠一郎を養子にするんじゃなくて新しく戸籍を用意するのが定一さんらしくいいな」「錠一郎は定一さんにとっての生きがいにそして錠一郎の名前にも、心の中にも定一さんは生き続けている」「定一さんが、ジョーのそばにいてくれてる」などと感動するユーザーが相次いだ。

また、定一をきっかけに「OntheSunnySideoftheStreet」がるいの思い出の曲となり、ジョーの十八番にもなっていることから、「るいちゃんとジョー、定一さん。昔から縁があったんですね」「仲人は定一さん」との声や、子供時代のるいと錠一郎が「ディッパーマウスブルース」の店内で“ニアミス”する画像を添付して「実は定一さんの喫茶店ですれ違っていた、1949年、13年前のジョーとサッチモちゃん」とつぶやく人もいた。

「カムカムエヴリバディ」劇中で明かされた謎「感動で最終回かと」大反響 外部サイト 「カムカムエヴリバディ」ジョーがホットドッグ好きな理由が判明「二人を定一さんが結びつけた」「今日のランチは…」 「カムカムエヴリバディ」「黍之丞=吉備のジョー」との解釈に「あっ…」「そっか!」「なるほど!」と膝打つ視聴者 「カムカムエヴリバディ」るいとジョーの思いが通じ合い視聴者大喝采雨の日の設定に「Ihateyou」振り返る声も 「カムカムエヴリバディ」をもっと詳しく

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」最終回は4月8日に 「カムカムエヴリバディ」で18歳を演じた深津絵里若い役者2人を繋ぐ意味か 「カムカムエヴリバディ」主人公・るいの怒りシーンに視聴者から賛否

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