芸能ニュースなどの芸能情報から掲示板で雑談!

芸能速報チャンネル ごしっぷる

石田純一「死んだほうが楽に」ネットの書き込みはただの罵詈雑言

石田純一「死んだほうが楽に」ネットの書き込みはただの罵詈雑言 (全7枚)

記者と向き合うや、石田純一(68)はA4用紙数十枚の束を差し出した。

〈二人、雪の中を歩いていく〉

という情景描写の隣に、キムという韓国人男性と恭平という日本の青年のセリフがメモ書きされている。キムは国家情報院の工作員で、日中韓関係が極限まで緊張した安倍政権下の安全保障にからむ貿易問題をテーマにしたスパイ映画のラストシーンだという。

「この脚本を書き始めたのは昨年2月ごろ。いま、メチャクチャ叩かれているけど、誰にも文句を言わせないぐらい面白い作品を創ろうと思ってね。やっぱり本業で見返すしかないから」

コロナ禍でのゴルフや会食が発覚したことで、石田が人生の危機に瀕している。世間の猛批判を受け、9社いたスポンサーが1社になり、唯一残ったレギュラー番組『斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!』(文化放送系)も3月に終了。

理子夫人(46)との離婚危機について直撃した『女性自身』の記者に声を荒らげたと報じられた。

「福岡での会食後に美女をお持ち帰りしたという不倫疑惑がトドメになりました。6000万円の収入が吹き飛び、理子はあまり口をきいてくれなくなった。『子供のお迎えに行ってくれますか』とか最低限。彼女のホンネを美容院に置いてある雑誌のインタビューなんかで知って、ビックリする状態です。

この1月、電車で軽井沢にスキーに行きまして、楽しく過ごせたんですけど、理子の本心はわからない。他の人とは快活で楽しそうに話すのに、僕はほぼ無視。『石田さん、散々好き勝手やっといてハッピーな老後が待っているなんて思ってないですよね?俺たちみたいな男は最後は一人で死ぬんです』と島田紳助さん(65)に言われていたのを思い出しました(笑)」

資金繰りに窮して自宅を売却したとの報道については「売りました」と頷いた。

「自分で稼いだおカネで買ったものをどうしようが自由。何が悪いんですかと言いたい。前は一軒家だったから、記者はやりたい放題。スマホでメール打ちながら100回もピンポンした記者がいました。インターフォンのモニターで録画して、警察に通報しましたけどね」

致命傷となった不倫疑惑は『週刊女性』が報じている。石田が語気を強めた。

「問題となった会食には、東京のテレビ局のスタッフも取材に来ていました。どうして『週刊女性』とテレビ局はキャッチできたのか。出席者の女性の一人が記者と仕組んだハニートラップでした。身の潔白は関係者で共有されたメールが証明しています。やり方が悪質だからか、テレビのほうはボツになりました」

父より早く3度目の離婚を経験するなど、いしだ壱成(47)も危機にある。

「有難いことに、他業種の知人から『(壱成を)うちで預かりますよ』という申し出がありました。ただ、いまの彼の精神状態だと、役者以外は無理だよね。壱成君は天才なんですよ。言われた以上の演技をパッとやれる。持続力が課題だけど。先日、アニメのナレーションの仕事が来たので壱成君を推薦したら、やっぱり素晴らしかった。

親子で叩かれていますけど、僕が言いたいのは『皆さん、善なる心でやっていますか』ということ。批判なら率直に受け止めますが、ネットの書き込みはただの罵詈雑言になっている。これは本当に堪えます。死んだほうが楽になるかな、と何十回と考えました。

ヘレン・ケラーは『世界は驚きに満ちている』と言いました。『暗闇と沈黙の世界も例外ではなく、どんな境遇にあっても満足することを学んだ』と。どれだけ叩かれても、それが運命の糸が織りなすものなら僕は受け入れる。ただし――必要ならば世界中が敵でも闘い続けますよ。倒れる最後の瞬間まで立ち向かいます」

件(くだん)の映画やラジオには、次の展開がありそうだという。長いトンネルの先で石田を待つのは、はたして――。

『FRIDAY』2022年2月4日号より

石田純一「死んだほうが楽に」ネットの書き込みはただの罵詈雑言 外部サイト 【画像】石田純一麻布で「泥酔の夜」 石田純一「黒幕にハメられた」謎が謎を呼ぶ“コロナ騒動”を考察 “コロナ感染”石田純一の沖縄行きに「女の影」 「石田純一」をもっと詳しく

石田純一は想像以上に苦境か妻・理子の結婚指輪もなく電撃離婚の可能性 東尾理子、石田純一の話題を振られるも拒絶か触れられたくない? 石田純一、東京都の飲食店の時短「選択性」に私見「非常にフレキシブル」

この芸能ニュースに関連する芸能人

関連芸能ニュース

小澤マリアさんがセクシー女優になって起きたこと 親バレで縁を切られる

小澤マリアさんがセクシー女優になって起きたこと 親バレで縁を切られる

「なんで俺の酒が飲めねーんだよ!」と札束を投げつけブチ切れる客が…36歳の元セクシー女優経営者がとった行動とは?から続く フィリピンで高級ラウンジをはじめ、多数の事業を手掛ける小澤マリアさん。事業開始の際は日本で貯めたお金をすべて事業に注ぎ込み、貯金0の状態から再スタートを切ったが、2、3年で...
氷川きよし、”44歳”ショーパンの色白美脚ショット!「モデルさんみたい」

氷川きよし、”44歳”ショーパンの色白美脚ショット!「モデルさんみたい」

歌手の氷川きよし(44)が21日までに自身のインスタグラムを更新し、美脚が目立つショートパンツショットを公開した。 氷川は、「昼は暑いけど夜はまだ寒ぅうー。きゃあー!色んな意味でわたくしがんばってますわぁ〜ハハハハハっ」と記し、白のGUCCIのTシャツに黒のアウターをかけ、デニムのショー...
マッチングアプリで出会った60代夫婦!妻は渾身の写真加工で「有村架純そっくり」に

マッチングアプリで出会った60代夫婦!妻は渾身の写真加工で「有村架純そっくり」に

(全2枚) 5月22日(日)放送の『新婚さんいらっしゃい!』に、マッチングアプリで知り合ったという福岡の60代夫婦が登場する。 妻がアプリに登録すると、毎日300ほどの「いいね」が付くほどのモテモテぶり! しかしふたを開けてみると、連絡が来るのは「老けてる・ハゲてる・太ってる」の3拍子揃った人ばかり…...
認知症の母親の介護を担うにしおかすみこ 壮絶な同居生活

認知症の母親の介護を担うにしおかすみこ 壮絶な同居生活

誰もがぶち当たる「親の介護と死」。それは女性有名人たちも同じようだ。病老介護を余儀なくされた堀ちえみ、コロナ禍で思うように看取れなかった阿川佐和子ー。葛藤や後悔を語る彼女たちに共通するのは親への感謝と深い愛。今回は、現在まさに親の介護に追われているお笑いタレントのにしおかすみこ編。認知...

コメント(0)

名前
コメント
※必須
http://scoopire.net