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たんぽぽ白鳥“めちゃ×2”美声!原発事故から6年、応援ソング歌う

たんぽぽ白鳥“めちゃ×2”美声!原発事故から6年、応援ソング歌う

女性お笑いコンビ、たんぽぽのツッコミ担当で福島県出身の白鳥久美子(35)が、東京電力福島第1原発事故による避難指示が解除された同県・飯舘村の“PRソング”を歌うことが29日、分かった。同村のゆるキャラ「イイタネちゃん」の公式ソング「笑顔のタネ♪」で、帰村に揺れる子供たちが故郷に自信を持てるようにと一肌脱いだ。お茶の間で人気のブサイク芸人が、外見とは対照的?な美声で、地元に“笑顔の花”を咲かせる!

長いあごとおさげを“武器”に、フジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」(土曜後7・57)などバラエティーで活躍中の白鳥が、歌声で愛する地元の復興を支援する!

飯舘村は、福島第1原発事故を受けて計画的避難区域に指定され、約6年後の今年3月末に大半の地域で避難指示が解除となったばかり。帰村に揺れる子供たちに故郷の魅力を伝えるため4月に誕生したのが、ゆるキャラの「イイタネちゃん」だ。

農業・畜産に代わる今後の産業として花の栽培に注力する同村と「種」をかけた名前の妖精で、親しんでもらえるようにと公式ソング「笑顔のタネ♪」(8月11日以降配信)を制作。その歌い手として、福島県出身で、地元のテレビ番組に出演するなど福島愛が深い白鳥が選ばれた。

制作側から「笑顔を届ける人にピッタリ」と依頼された白鳥は「歌は好きですが、歌声に自信はない」と謙遜するも、中学時代は応援団員を務め、大学時代は演劇学科で発声を学んでいるだけに、声質は折り紙付き。

コンビでは2010年にテレビ番組の企画で歌を披露しているが、1人で歌うのは初。「白鳥久美子(たんぽぽ)」名義での“歌手デビュー”に「少し気恥ずかしい気持ちです」とハニかんだ。

親しみやすい歌声の白鳥を、同曲を作曲した男性デュオ、レディオサイエンスの祝迫健太郎(29)は「素直な声がストレートに心に響く」と絶賛。

同曲は、過去を乗り越えて前に進もうというメッセージが込められた応援歌。白鳥は「辛いことや苦しいことの種が、いつか笑顔の花になる。それを信じてみんなで手をつないでいけたら」と呼び掛けている。

★ダンスレッスンビデオにも登場

白鳥は同曲のダンスレッスンビデオにも登場。イイタネちゃんと一緒に愛らしい花を咲かせる振り付けなどを披露しており、「メッセージのこもったとっても楽しいダンスです。お子さんから大人の方までみんなと一緒にいつか踊れたらいいな」と期待。同ビデオは8月11日から飯舘村の公式フェイスブックなどで公開される。

白鳥久美子(しらとり・くみこ)

本名同じ。1981(昭和56)年12月11日生まれ、35歳。福島県郡山市出身。日大芸術学部演劇学科演技コース卒。劇団で活動した後、2007年にピン芸人としてデビュー。08年10月に川村エミコ(37)と「たんぽぽ」を結成した。趣味は高圧電線観察。1メートル65、B88W80H95。

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