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「ちびまる子ちゃん」期間限定で「トラウマ回」を放送か

「ちびまる子ちゃん」期間限定で「トラウマ回」を放送か

あの『ちびまる子ちゃん』が、8月6日(日)から27日(日)の4週にわたり「8月限定メニュー!おたのしみ夏ものがたり」と題して、夏っぽく「怪談」や「不思議な話」を取り入れたエピソードを放送することが分かった。その期間中は、いつもの『ちびまる子ちゃん』らしい夏休みの話と、普段とはひと味異なる怖い話(?)を1話ずつセットにして放送するそうだ。

以下が放送スケジュールとあらすじである。

■8月6日(日)「『さくら家の車を探せ!』の巻」「『むかしむかーしの怖い話』の巻」
真夏の神社の境内で、涼をとるため怖い話をすることにしたまる子たち。怖い話に詳しいという野口さんが、昔の子どもたちのことを話し始めた。その子たちはお寺の離れに集まり、自分たちと同じように怖い話をすることになったのだという。そこに加わったのは、怖い話が大好きだという寺の小僧の珍念さん。みんなが語り合う話の「オチ」をことごとく見抜いてしまう珍念さんが、最後に話し始めたとっておきの怖い話とは…?

■8月13日(日)「『花輪君、まる子たちのキャンプに参加する』の巻」「『おじいちゃん、タタリにおびえる』の巻」
老人会のハイキングにやって来た友蔵とまる子。下山中の不注意で、友蔵は大きな石に足をぶつけてしまう。どんどんひどくなる友蔵のケガ。翌日、まる子は学校で野口さんから「石ふみ様」という神様の話を聞く。石ふみ様は山の石に宿る神様で、その石を取り除こうとする村人たちに災いをもたらしたのだとか…「おじいちゃん、倒してはいけない石を倒したから、足が腫れたんじゃ」。友蔵にふりかかる不運の数々は、果たして石のタタリなのか…!?

■8月20日(日)「『何でも凍らせちゃおう』の巻」「『まる子と小僧の呪い』の巻」
心霊写真の本を読んだまる子は、自分にも何か起こるのではと怯えていた。ある日たまちゃんから一緒に公園で遊んだ時の写真をもらうのだが、それを見た野口さんが「小僧が写ってるね」とポツリ。飛んできたボールにぶつかったり、かわいい犬に吠えられたりと不運続きのまる子は「小僧の呪い」を確信する。家に帰ると家族は不在。留守番をしていると外は徐々に暗くなり、どこからともなく水音が…。まる子は小僧に呪われてしまったのか!?

■8月27日(日)「『まる子、一日中寝ていたい』の巻」「『まる子と夏の不思議な男の子』の巻」
公園で缶ぽっくりで遊んでいたまる子たち。突然の雷雨に見舞われて、まる子は缶ぽっくりを忘れたまま慌てて家に帰ってしまう。その後雨上がりに公園に戻ると、小さな男の子がまる子の缶ぽっくりで遊んでいた。うまく遊べない男の子に使い方を教えてあげるうちに、まる子たちはすっかり友達に。遠くから来たという男の子・ゴロちゃんと毎日公園で遊ぶようになるのだが、なぜか雷の音が聞こえるたびに、ゴロちゃんは一目散に家に帰ってしまい…。


『ちびまる子ちゃん』はたまに挿し込まれる感動の神回が話題となるが、今回は恐怖すぎるトラウマ回となるか……?

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