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ローラの「干され」説に別の見方も アメリカでの成功のため自らセーブか

ローラの「干され」説に別の見方も アメリカでの成功のため自らセーブか 最近はバラエティなどテレビのレギュラー出演は「ゼロ」という状態にある、タレントのローラ(27)。不定期出演はあるが、ローラ公式サイトに書かれた2017年8月の出演番組は1本だけだ。

所属事務所とのトラブルも伝えられており、『週刊文春』(8月17・24日号)はローラの「親友」を取材して「10年奴隷契約書」について取り上げている(同誌がロサンゼルスで直撃したローラの答えは「ん〜」ばかりで、認めてはいない)。

◆アメリカ進出のために仕事をセーブ

事務所とのトラブルのせいで「ローラは干されている」と報じたメディアもあるが、芸能関係者に取材すると、別の見方もあるらしい。ローラ自身が「何が何でもアメリカで成功したい」と、日本での仕事をセーブしているというのだ。

「実はローラはオペラが大好きなんです。近い将来、オペラを自分でも舞台で歌って演じてみたいという夢がある。ただ、今は、ハリウッド女優として絶対にアメリカで成功したいという夢があって、時間を調整して、ロスに行っては、英語と演技のレッスンを受けています」(事務所関係者)

2016年12月に公開された『バイオハザード:ザ・ファイナル』で念願のハリウッド進出を果たし、アメリカでの活動を頑張りたいと意欲を燃やしているローラだが、現状、アメリカから映画の出演オファーが来ているわけではない。

「映画『バイオハザード』では端役の一人ですが、大作映画に出たという実績を作れたのは大きい。ローラは、この実績を足掛かりにと思っているようです。そのためには、オーディションで役を勝ち取っていかなければなりません。

日本で次の予定が入ってしまった場合、アメリカでのオーディションにトライすることができません。いつ呼び出されてもいいように、スケジュールをセーブしているようです」(芸能事務所関係)

◆他の事務所にもハリウッド進出の相談を

また、アメリカでの成功を目指す上で、ローラは堺正章(71)を慕っており、何かあるたびに他の事務所にも相談しているという。

「現在の事務所にいてもハリウッド女優の夢は叶えられないかもしれないと焦るあまり、何度か話を聞いているようです。しかしアメリカで、しかもハリウッドで成功するのはハードルが高い。何の実績もないローラが突然、大作映画に出演することはできないでしょう。

そこで、堺さんと関係が深い大手芸能事務所に頼ったと聞いています。この事務所は日本人でハリウッドで活躍している俳優も所属していますので」(芸能事務所関係者)

そういったことから「ローラ移籍」説も出たのだろうか。

◆事務所とのトラブルはどうなった?

そもそも、ローラと所属事務所のトラブルに世間が注目したのは、今年6月中旬の、ローラの一連のツイッターが発端。<黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない。10年の信頼をかえしてください>などとツイートしたのだ。
「この“黒い心を持った人”は所属事務所のA社長を指しているようです。しかし、A社長はとても情に厚く、ローラを発掘した人でもあるんです。

A社長は大学卒業後、IT企業に就職した後、芸能事務所の運営に興味があり、モデルをスカウトしてタレント事務所を始めた方と聞いています。A社長はとても音楽が好きで、音楽の世界でも成功させたいと、2012年にローラを有名メジャーレコード会社からデビューさせています。

ポケモン映画15周年記念超大作、劇場版ポケットモンスター『キュレムVS聖剣士ケルディオ』の主題歌の『Memories』をリリースして、iTunesStoreの総合チャートで1位を獲得しましたが、実際にはこのシングル1枚でその後はリリースしていません。
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