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山崎育三郎の連ドラが苦戦 テレビドラマの世界ではまだ脇役だった?

山崎育三郎の連ドラが苦戦 テレビドラマの世界ではまだ脇役だった?

ちまたでは、真木よう子主演のフジテレビ系連続ドラマ『セシルのもくろみ』の低視聴率ぶりが話題となっているが、山崎育三郎主演の『あいの結婚相談所』(テレビ朝日系/金曜午後11時15分〜)もまた、壮絶な爆死を遂げている。

「金曜ナイトドラマ」枠で放送されている同ドラマは、主人公である元動物行動学の准教授・藍野真伍(山崎)が所長を務める結婚相談所が舞台。入会金200万円、会員は恋愛禁止を謳いながら成婚率は100パーセント。藍野が依頼者に、元動物行動学者の知識を生かして、適した相手を紹介するというストーリー。劇中で山崎が披露する得意の歌とダンスも、“売り”になっている。ヒロインは高梨臨で、そのほか中村アン、前田美波里、鹿賀丈史、山賀琴子、中尾暢樹らが出演している。

初回は5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、かろうじて5%を超えたが、その後は3.6%→3.3%と爆死が続き、18日オンエアの第4話も横ばいの3.3%と振るわなかった。ここまでの平均は3.8%と苦戦が続いている。

深夜帯ながら、毎クールそこそこの視聴率を取ってきた同枠ドラマ。2016年以降で見ると、同4月期『不機嫌な果実』(栗山千明主演)が7.7%、同10月期『家政婦のミタゾノ』(TOKIO・松岡昌宏主演)も7.7%と高視聴率をマークするなど、存在感を発揮してきた。“低視聴率女優”と揶揄される剛力彩芽が主演した前クールの『女囚セブン』でさえ、5.5%を記録しており、『あいの結婚相談所』の不振はひときわ目立っている。

山崎はもともとミュージカル界のトップスターとして活躍してきたが、2014年に研音に移籍したことをきっかけに、本格的にテレビドラマに進出。その端正なルックスと演技力を武器に、『下町ロケット』(TBS系)、『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)、『グッドパートナー無敵の弁護士』(テレビ朝日系)、『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)、『あなたのことはそれほど』(TBS系)などに立て続けに出演し、名バイプレーヤーとして評価を高めてきた。そして今回、初めての連ドラ主演となったが、山崎では力不足だったのか?

「実力ある俳優ですし、力不足ということはないでしょうが、まだテレビドラマの世界では、脇役にすぎません。まずは、ゴールデン・プライム帯の準主役あたりで存在感を示して、確固たるポジションを確立するのが先決だったのでは?その意味では時期尚早といえなくもないでしょう。ゲストには小沢真珠、釈由美子、内山理名、谷村美月といった、そうそうたるメンバーが出演していますし、テレ朝的には、この低視聴率は大きな誤算だったと思われます。それに、『下町ロケット』以降、毎クールのように連ドラに出演して、視聴者も食傷気味になっていたのでは?」(テレビ誌関係者)

この調子でいけば、『あいの結婚相談所』は平均5%を下回りそうな気配。深夜帯とはいえ、人気ドラマ枠だけに、なんとかここから巻き返してほしいものだが……。
(文=田中七男)

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