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ベッキーへの批判的な声が薄れる テレビ局関係者が語る背景

ベッキーへの批判的な声が薄れる テレビ局関係者が語る背景

タレント・ベッキー(33)が30日、都内で行われた舞台「三途会〜私の人生は罪ですか?〜」(11月22〜26日、東京グローブ座)の制作発表会見に、今田耕司(51)とともに出席。最近の芸能界に巻き起こっている不倫ブームの“先駆者”として見解を求められる一幕があった。ただ最近はベッキーに対し、かつてのような批判的な声がほとんど聞かれなくなったのも事実。これにはベッキーをはるかに上回る“ゲス不倫”が続々発覚した背景があるという――。

今田が主演、放送作家・鈴木おさむ氏(45)が演出を務めるこの舞台で、ベッキーはヒロイン的なポジションを務める。オファーがあったのは昨年末ごろとのことで、ベッキーは「このお話をいただいた時には、まだまだお仕事が少ない時期で、本当にうれしくて…。私にとっての希望でした」とヒロイン役に選んでくれた今田に感謝した。

舞台で共演した女性に恋してしまうことが多いという今田は、ベッキーとの恋愛の可能性について「(舞台が)恋愛する内容だったら、あり得るかもしれん」。ベッキーも「あり得るかもしれません」と一応同調したが、すぐに「98%ないです」と笑顔で斬り捨てた。

ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(28)とベッキーの“ゲス不倫”が発覚したのは昨年1月のこと。これをキッカケに“不倫ブーム”といわれるほど、道ならぬ恋が発覚する芸能人が続出した。そんな風潮について、ベッキーがついにコメントを求められてしまった。

「風潮と言われても…。私は言える立場じゃないので…」と、しどろもどろになりながらも殊勝な態度を崩さなかったベッキー。それでも今田から「ベッキーにしか言えないこともあるでしょ?」と突っ込まれると「『すみませんでした』のひと言です」。さらに「この流れの初期なので…」などと必死に答えて、今田をはじめ会見場は大爆笑に包まれた。

テレビ局関係者は意外な裏話を打ち明ける。

「あれだけ世間に蔓延していた反ベッキーのムードは、最近になって完全になくなったと言っていい。ベッキーが出演しても、クレームが来ることもないですし」

状況が変わったのは、今年になって発覚した不倫疑惑が「ベッキー以上にひどい」とみられているからだという。

「不倫が発覚した直後にベッキーは“質問ナシ”という中途半端な会見を開いたうえ、川谷と不倫関係にあることを否定するというウソをついたことで叩かれたが、最近は今井絵理子参院議員や、『雨上がり決死隊』の宮迫博之などが『一線は越えていない』と言い訳するなど、ウソの言い逃れをしている人がたくさんいる」(同関係者)

さらに「SPEED」の上原多香子(34)は、夫のミュージシャン・TENNさんが3年前に自死した背景に、上原と既婚の俳優・阿部力(35)とのダブル不倫疑惑があったと報じられた。同じくダブル不倫と報じられた女優・斉藤由貴(50)は“釈明会見”で、妻子ある50代医師と男女の関係であることは否定したが、一方で「好意はあった」とも話した。

「そういった人たちを見ていたら、『ベッキーって、そこまで悪くなかったよね』と思えてくるのでは。最初の会見でウソをついたのは事実だけど、その後は川谷とも別れたし、奥さんにも謝罪した。仕事も長期休養に追い込まれたしね。それでベッキーに対するバッシングもほとんどなくなったのでしょう」(同)

反ベッキーのムードがようやくなくなり、これから“新生ベッキー”の逆襲が始まるか?

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