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芸能速報チャンネル ごしっぷる

大麻には、中毒性、幻覚性、有毒性があるといわれます。 他方、アルコ...

2016-11-03 23:01

【質問】

大麻には、中毒性、幻覚性、有毒性があるといわれます。

他方、アルコールにも、同様に中毒性、幻覚性、有毒性があります。

アルコール中毒で苦しんでいる人は数多くいます。

酩酊状態になれば、記憶がとび、千鳥足になったり、呂律が回らなくなったり、物に話しかけたり、路上で寝込んだりすることも珍しい話ではありません。

また、肝機能や脳細胞にダメージを与えることもわかっています。

この点、この意味では差がないと思います。

また、飲酒運転を原因とする交通事故が、厳罰化がなされたり、社会的制裁も大きくなっている現在でも多発し、怪我や死亡事故が起きている点も看過できません。

では、大麻は禁止、アルコールは許容となっている現状、この差が出ているのは、大麻とアルコールとの間にどんな劇的な違いがあるからなのでしょうか?

正直言って、明確な差がないのではないでしょうか?

本当は、中毒性、幻覚性、有毒性の観点からはアルコールも禁止しなければならないけれども、社会に浸透してしまっている経緯があるので、今更禁止できないからといった理由ではないですか?

そうなると、人の生命・身体への健康の保護よりも、慣習慣行を重んじてしまうということになるので、バツが悪いということで、表立っては言えない、日本社会ではタブー的なことになっているという思っているのですが、いかがでしょうか?

【解答】

全くその通りだと思います。

過去には米国で禁酒法がもうけられた事もあります。

個人的に海外で生活経験もあるので、経験談で言わせてもらうと、酒の方が攻撃的になる人多いですよ。

ただですよ、日本人の性格や考え方で、多少なりとリスクのある大麻をわざわざ法律をかえてまで、解禁されるとは思えませんね。

そして、酒には文化があります。

また綺麗に付き合われてる方も多くいますよね。

過去には日本にも、大麻にも文化や愛好家もいたんでしょうが、禁止されてから時間が立ちすぎました。

もし誰かがどこかで、独立国家を作り(治外法権でも)法律をフラットな考えの元に1から作るとなれば、酒、タバコ、大麻何を禁止何を解禁にするか意見は割れるでしょうね。

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千鳥(ちどり)は、大悟とノブからなる関西を拠点に活動している漫才コンビ。よしもとクリエイティブ・エージェン...

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